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2014年8月10日 (日)

ジャカルタでの満足な週末。

今回のジャカルタ滞在、複数のメディアの方とお会いしたりするのがメインでしたが、更には 東京から遠路遥々年一のジャカルタ撮影行をお楽しみ中の、いつもお世話になっております「地味鉄庵」 のおっとっと様とお会いし、更にはJABODETABEK鉄のネ申に近い存在に昇華しつつあるJCMのパクアン急行様の案内で、今日はブキット・ドゥリの電車区を久々に訪問。
先日タンジュン・プリオク港に荷上げされた横浜線の205系の うち1編成が留置中の他、休日担当のスタッフ氏の案内で構内を一回りしつつ留置中の電車や、オーバーホール中の救援車「Joko Tingkir」編成などを眺めたりしているうち、お昼前になって現れたのは、この日はマンガライ=ドゥリ間フィーダー運用に入っていたJR103系電車。 この塗装になってからちゃんと写真を撮れるのは初めてかな。
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マンガライ駅に到着する、フィーダー運用の103系の雄姿。低運車側、イイですねー。

いやあ、今や稼働しているのは高運・低運の4両各1編成ずつが併結されたこの8両1編成のみということもあって、日本人鉄だけではなく、地元インドネシア人の若者たちの間でも極めて人気の高いこの103(Seratus Tiga)系。 205系電車が益々増えてきつつある昨今、運用に入らない日も多いようで今日はラッキーでした。
103bukitdurip1090875
10連の埼京線205系、都営6000系と並ぶ、新塗装となった103系。このあと203系も到着し、国鉄=JR型3形式揃い踏みとなったそうです。

本日の帰路は前回の同じジャカルタ南部のハリム発のCitilink。来客があるため、前回よりは一本早い18:40発 のQG809便。市内からはタクシーで7万ルピア(+駐車場代5千ルピア)、30分ほどと近く、 また今回も定刻30分前に搭乗開始、10分前にはドアクローズ、出発時刻にはもう離陸していたのは立派x2。 今後はスラバヤ14時発位のハリム行きが設定されると、いいなあ…

あ、そうそう。予約の時にエクストラを払って非常口座席の12Aを取っておいたのだけれど、この列の座席、中央のB席の背もたれの中央部が前に倒れてテーブルとなる、欧州域内線のビジネスクラスみたいな座席を使っているんですね。そのためA,C席の肘掛も少しB席側に入り込んでおり、B席はとっても狭くて窮屈そうでした。その分A,C席は幅も広くて、お得感高かったです。
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ハリム空港にもDAMRIのリムジンバスが乗り入れ開始(小型車ですが)。
行先は、「チャワン」だそうです。中央線のチャワン駅に着けるのかな。

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