« ハリム空港、お気に入り♪ | トップページ | (もうすぐ)車内でWifi♪ »

2014年9月14日 (日)

プカロンガン、そしてPG.スラギで楽しむ。

さて明けて13日(土)、早起きしてガンビル駅から07:15発の特急14列車「Argo Muria」で中部ジャワのプカロンガンへ。時刻表上およそ4時間半ほどの道のりで、スラバヤからこの街に向かうだけであれば、スラバヤから朝のアルゴ・ブロモ・アングレックで走って行っても4時間半ほどとほぼ同じ、わざわざジャカルタに飛ぶ必要はないのだけれど、今回もまた東京からJKT好きの友人K原君が遊びに来てくれていたので、そのK原君が仲良くなっていた同じく在留邦人のY田さんと三人での汽車旅。
Argopk_p1100579
当方としても北本線の西側区間は(先日チレボンに行くまでは)、特にチレボン=テガル間はホントに久しぶりなので、これはこれで楽しみ。
まあ、北本線のプカロンガンより西の区間は単調な眺めが続く区間ではあり、朝早かったこともあってガーガー寝てたわけではあるんですけど。
Sragip1100627
1911年Jung製のPG.Sragi17号機。なんだこのボイラーから出てる不細工なパイプは。

プカロンガンでは今晩の宿、名前だけはたいそうなサヒッド・マンダリン・ホテルにチェックインの後、駅前からタクシー(貸切1時間でRp.75,000)で西に向かい、国道から少し南にはずれたスラギへ。
こちらも2年ぶりくらいになるかな、既に何度目かのPG.Sragi(スラギ製糖工場)。
ここはフィールドに出る路線は既に廃線になってしまっているけれど、シーズン中は積み替え施設から工場内へとローリーを運ぶのは未だ殆どが蒸気機関車の独擅場。
Sragip1100630
こちら、7号機。1928年Schwartzkopff製。

この日の午後も、ヤードで動いていたのは3台だけだったけど、職員氏によれば6台が稼働中の由。
暫くの間、高らかに汽笛を鳴らしながら、活発に走り周る蒸気機関車を追っかけ、招かれるがままに蒸機に飛び乗り、暑いキャブで風を浴びながら走りを楽しみ、素敵な時間を過ごすことが出来ました。
まだまだ元気で、なによりです。
Sragip1100683
1912年Hart製の16号機。三者三様のスタイルの小型蒸機が元気でした。
こうやって気軽に乗せてくれちゃったりするんだよなー。お礼も受け取らず。
Sragip1100690

|

« ハリム空港、お気に入り♪ | トップページ | (もうすぐ)車内でWifi♪ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200655/60359803

この記事へのトラックバック一覧です: プカロンガン、そしてPG.スラギで楽しむ。:

« ハリム空港、お気に入り♪ | トップページ | (もうすぐ)車内でWifi♪ »