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2014年9月 4日 (木)

マカオの休日、久々。

さてマカオと言えばカジノ。
今回敢えて泊まることにしたのは、その中でも最も歴史があるものの1つで、市内中心部の一等角地にそびえ立つ、ホテル・リスボア。まあ外観も、中に入っている商店の数々もえげつないという呼び方がぴったりなホテルでしたが、流石にそこで一財産築いてやろうとか、その結果カード破産しかけたりはしないワタクシ。そもそもこういうところは、$○○つぎ込むならそれだけ、それ以上は絶対にやらない!と意志を堅く決めて乗り込むのが我々素人の遊び方。 皆様も遊びに行く時は、ちゃんと自制しましょうねー。某国のカジノの前には、質屋さん(クルマも買い取ってくれるそう)が並び、政府が街へ帰るお金を貸し与える制度まで作ってるようなところもあるみたいですし。
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敢えて、このカジノホテルに泊まる。Hotel Lisboa。読みはリスボン、ではないのね。

あとは折角ポルトガル領だった土地でもあり、東ティモール離任以来十年以上ぶりのポルトガル料理とポルトガルワインに舌鼓。

翌朝は、月並みですが、前回に引き続き聖ポール天主堂跡など市内中心部の観光地から、マイクロ路線バスで二龍喉公園公園へ移動。
こちら、マカオで一番高い場所(海抜92メートルになるギアの丘に向け、マカオ唯一の軌道系交通機関?でもあるロープウェイ(Cable Guia,澳門居民簡稱纜車と書かれる)があるのでこれを目指したのだけれど、いざ到着してみると乗り場には全く人の気配がない。どうやら運行休止になってしまっていたみたい。残念。
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一応有名観光地も行ってみる。世界遺産だしね。

ではどうしようか、と公園入口のバス停から、南のタイパ島へ向かうバスがあったので、本島以外の島は初めてということもあり、取り敢えず行ってみることにした。 手元のガイドブックを見ると、官也街というところがバスの折り返し点で、古い街並みを活かしたエリアとなっているようなので、こちらで下車して一回りお散歩。
ポルトガル料理店でビールで一休みした後、再度路線バスで本島のフェリーターミナルに戻り、夕方の高速船で香港、今度は尖沙咀側に戻り、預けていた荷物をピックアップし、今夜は香港島側に渡って銅鑼湾(コーズウェイベイ)側のホテルへ。
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タイパ島の旧市街は結構観光化されていました。この雄鶏はポルトガル譲りだそうですね。

夜は雑誌に出ていて気になっていた、本土側尖沙咀、MTR沙田駅から暫く歩いたところにある、杭州料理の有名店「天香樓」へ。上海蟹の身5杯分を使ったカニ味噌餡掛け麺420ドル(7千円!) 人生史上最高額の麺を戴きました。うわぁ。
他のお客さんたちは、値段なんか気にせずドンドン注文しているような客層で、若干肩身の狭い思いしなくもなかったかな。でも美味しかったぁ…
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天香樓の「蟹粉拌麺(蟹味噌麺)」。美味しかったぁ・・・

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