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2014年10月 2日 (木)

謎の短絡線、近く営業開始か?

さて昨日のジャワポス紙の続き、もう一つの記事の話です。

表題は、「SUMO(スラバヤ=モジョクルト線)列車、トゥランガン経由で試験運行」 と、これもまた興味をひかれる記事ですねえ。
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2年ぶりに登場、謎の新駅トゥランガン駅。

本文を読み進めると、「国鉄PT.KAIは10月末から、KRDIディーゼル列車を用いてスラバヤ-モジョケルト間の列車 運行を再開する。PT.INKA社に発注していた車両がこの度完成したことを受けてのことで・・・」って、そっか、かつてこの区間に投入されていたHyundai製電車の改造KRDE「Arek Surokerto」編成 ではなくて、新造KRDI編成を投入するのね。
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こちら、新聞記事です。写真がないと、映えないなあ…

で、かつての「アレック・スロクルト」号が通常の南本線「スラバヤ=ウォノクロモ=スパンジャン =クリアン=クディンディン経由でモジョクルトとの間を結んでいたのに対し、今般登場する 新列車は、シドアルジョ=トゥランガン=タリク間を結ぶルートを経由しての運行となるという。
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こちらの、シドアルジョ=タリク間が新たに旅客営業を開始する区間。ここを介してスラバヤ=シドアルジョ=モジョクルト間を結ぶ予定の由。

おお、ついにあの謎の路線で旅客営業が始まるのか! もう二年近く前、スラバヤに引っ越してきてすぐの頃に訪問した、あのピカピカの駅と、目的の判らない、短絡とも言えないバイパス新ルートがついに活用される日が来るとは。
平野部を結んで走るだけで車窓はそれほど期待できないとは思いますが、運行開始になったら早速乗りに行かなければなりませんね。
だって、「試験運行」って書いてあるくらいだから、乗りが悪ければ、すぐにでも運転休止になっちゃったら悔しいもんね。
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そして導入される新造KRDIというのは、これでしょうか。少し顔のデザインが変わったマイナーチェンジ版のようです。

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