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2015年2月15日 (日)

デポック車庫、近況。

さて今回のジャカルタ、O塚氏のたっての希望を踏まえてジャカルタ在住の師の尽力により、電車区見学許可を得ており、朝の電車で南下、デポックへ。

まだ建設工事中から何回か訪れているこの車庫ですが、西側の数線分には休車状態というか、もはや部品取りと化したと思しき車両が並べられ、懸念していたところ。覗きに行くたびに状態は悪化し、車検は切れ、もはや復活させるつもりはないのだろうなという、数十両の日本からの中古車両。既に仲間のうち数十両は先述のとおりチカウムに送られ線路脇の空き地に打ち捨てられてしまってます。

中古電車を扱った雑誌や新聞の記事には、「〇百両もの車両が送られ活躍している!」なんて華々しく書かれていたりするけれど、実際には既にそうやって運用離脱している車両は相当数に上っており、稼働車両はおよそ何両か、ということを付記しておかなければならないですね。
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都営6000系「Espass」編成も、運用に入らなくなって久しく、水垢が目立ちます。

さて、今回電留線の方には、運用を離脱して久しい都営6000系(編成を組み替えて、1編成は復活したらしい)、KfW(1編成のみ復活したとの話)が並べられ、中にはまだ送られてきたままほどなく、実際どれだけ使用されたか疑わしいような真新しいJR205系なども、車内も荒れた状態で心が痛みました。

そんなわけで、特段目新しい動きはありませんでしたが、なんとなく気になったモノをいくつか。
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制御インターフェイス不調は本当だったのか。復活目撃談も聞かれるKfWと、1編成だけ残るRheostatik旧型エコノミ編成。

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一つ上の写真右側の旧型エコノミ編成の反対側は、初期の切妻鋼製車。ステンレス車との連結用に、側面は銀色塗装。復活はないだろうけど、何のためにこれだけ保管してるの? 左のメトロ5000系は、北綾瀬支線用じゃありません。

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大半の同僚はチカウム送りとなったJALITA編成塗色の東急8500系中間車が、妙な旧型仮台車を履かされて編成途中に留置。

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スカート無し(なんかリックドムを想起??)の205系。うーん、見慣れてないので違和感。

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車内に掲示する禁止事項・案内プレート(ドリアン禁止、が見えますね。)がカワイイ袋に入れられて作業中のまま放置。「一枚ちょうだい」と頼んだけど、ダメだと断られてしまいました(笑) 

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