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2015年5月18日 (月)

鉄道お土産屋さん「Prasasti」、近況。

今回のおまけ・・・ 小ネタを少し。
先般までマンガライ駅の南側方向に少し行ったところにあった、インドネシア鉄道に関する土産物店(?) 「Prasasti」ですが、暫く前に移転して、どこに行ったか判らなくなってしまっていました。と思ったら、鉄道雑誌「Majalaha KA」の広告をよく見ると、マンガライ店の住所が書かれており、今回、ジャカルタでお会いしたパクアン急行氏と誘い合ってマンガライ駅からバジャイに乗って訪問してみることにしました。

場所はマンガライ駅から地図で見ると南方向、Jl.Cucakrawaという通りになっています。
先ずはブキット・ドゥリの車庫の方向に向かい、手前で線路を渡って南側へ。 商店街を抜けてY字路を左へ、程なくJl.Perukという細道へ左折。 更に十字路を過ぎるとどうやら目的の通りに入った模様。
スマホのGoogle Mapで地図を見ながら進みますが、結構小さな住宅街の中の通りで、 公共交通機関が入ってくるようなところではありません。帰りの足は…まあ後で考えましょう。
住所はJl.Cucakrawa No.174. となっていますが、番地表記がある訳ではないので、一軒一軒確認しながら進み、殆ど行き止まりの線路端近くで半信半疑バジャイを下りると、まさに丁度その目の前に一枚のバナーがかかった家、 その家の奥にお見せはちゃんと開かれていました。
Prasastip1130824
これじゃ、わかんないよね・・・

元のマンガライ店の中身をそのまま家の中に持ってきたような店内では、見覚えのある品揃えの他、どうやら特急列車に積み込む車内誌「Rail」(但しこれはどうやら休刊になっている模様)や、運輸省の広報紙ではないのだけれど、この分野のタブロイド紙「Transindo」の出荷基地となっている模様で、そちらのスペースが部屋の半分ほどを占めていました。
そして以前と変わらぬオヤジさんが店番を務めており、24時間いつでも空いてるから、日本人も連れて来てねー、と愛想よく、折角なので少し帰国時用のお土産品などを書かせていただきました。

さてここからどうやって帰るかな。線路端に出てみるが、マンガライ駅よりは南のTebet駅の方が近いとはいえ、歩いて行けるか、道が繋がっているかはビミョーな感じ。歩道橋で線路をまたいで反対側に渡り、小道を少し歩くと、こちらにはアンコッも走っているようで、丁度空車のタクシーが通りかかったので、それに乗ってマンガライ駅まで戻りました。
なお、こちらの小道はJl.Bukit Duri Tanjakan(バス通り)のGang Tanjakan Ⅳという名前の道です。ブキット・ドゥリの電車区の正門前の道を400mほど南に下ったところになります。
Prasastibaru1
     こんな場所です。ちょっと行きづらいですが、宜しければどうぞ。

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