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2015年6月10日 (水)

スマラン・ポンチョール駅近況。

スマランからスラバヤへの戻りは去年の10月に運行開始となったジャヤバヤ号。
これまでスマランからの戻りは夕方15時台のアルゴ・ブロモ・アングレックで、これでは実質的にこの日は半日しか使えなかったのだけれど、この列車が出来て18:45発まで一日ゆっくりと使えるようになりました。惜しむらくはこの列車、全席3等Ekonomi-ACモノクラスで、座席間隔も広いしエアコンも寒いくらいに効いていて快適ではあるのだけれど、4時間以上の長時間、しかも夜で車窓は全く楽しめずな時間帯でもあり、 例えば急行SawungallihとかMarioboro Ekspresのように1両でも2両でも1等Eksekutif 車を連結してくれていれば、こちらを選択するところなんですが。
だって昨日のスラバヤ→クトアルジョのアルゴ・ウィリスが1等で28万ルピアなのに対し、 こちらは3等の直角ボックスシートのエコノミ座席なのに20万ルピアもするんだから。
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改修されてライトアップ効果もいい雰囲気のスマラン・ポンチョール駅。

そのジャヤバヤ号、スマランの出発はエコノミ専用のポンチョール駅。去年の4月にソロとを結ぶカリジャガ号に乗った時以来で、あの時は改修工事の真っ最中だった古い駅舎は綺麗に改修されていました。
前回は臨時の出入り口となっていた右手のウイング?の方には新たにあちこちの駅の駅ナカに出店しているチェーン店のお店に加え、こちらのお店が入っていました。スラバヤのグブン駅に入っているロコ・カフェと同じデザインの看板を掲げる 「Loko Express」というお店。
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カジュアル感覚の「ロコ・エクスプレス」店。オープンスタイルなのでちょっと暑い。

スラバヤのお店が着座型のカフェなのに対し、こちらはカウンター式の止まり木座席が数席、メニューもスラバヤのそれに比べて 少なく、プラスティック入りのコンビニ弁当のような箱で提供されてきました。 お値段も少しお安め、かな。
まあこれもありかな… と思いながら箸を、いやプラスティック製のスプーンを付けた 瞬間、あれー!
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あー! 見たことある奴が入って来たぁ。

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