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2015年6月14日 (日)

ジャカルタで趣味活動。

この週末は益々鉄分薄く、それでも日曜日は、いつもお世話になっているパクアン急行様と同僚のTany様が作成中のインドネシアレイアウトを先月に引き続き見学させていただく。あー、なんだかもうインスパイアされちゃいますね。当地で手に入る材料や、自作のもの、日本から持って帰ってきたものをうまく加工して雰囲気を出してみたり、色々使えそうなヒント・アイディアが色々。
転勤族の身としてはこんな大型レイアウトなんか望むべくもないのだけれど、数年前に一度作ったことのあるA4サイズの小型Bトレ用だったら行けるんじゃないかな・・・と思い始めてみたりします。イカンな、自重自重。
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日本製のストラクチャーを上手く活用してインドネシア風の雰囲気を出してますね。

しかしこのインドネシア、日本や欧米みたいに趣味材料は簡単に手に入りません。
ちょっと前にも、プラサフが欲しいと思ったけど、スラバヤのお店を周っても手に入りません。ジャカルタではブランドを選ばなければ見つかったので買って帰ろうかと思ったら、スプレーの類って、飛行機には持ち込めないのよね。汽車で運ぶ? 現実的じゃないよね。 
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(数年前に一度だけ作ったことがある奴・・・)

プラ板一枚、プラ棒一本、シーナリー部材、動力ユニットや台車、パンタetc. 欲しいモノが日本であれば今度の週末にすぐ手に入ります。 ところが当地ジャカルタでは鉄道模型店・・・幾つあるのだろう。多分色んな輸入模型の中に、メルクリンなど欧州からの輸入品を少しおいてあるだけ…な店を含めても片手で数えられるぐらいしかなく(勿論スラバヤには皆無。)、いずれも品揃えは十分ではないために欲しいモノがあれば注文して輸入して貰うしかなく、本国値段の2倍とか、とっても高くなってしまう筈。
そう考えると、日本という国は趣味事情、本当に恵まれていると思います。
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全てがペンギンをモティーフにした、バティックや絵などが展示された会場内。

というわけで、それは帰国後のお楽しみに取っておくことにして、
夕方はこちらならではの趣味、市内南方のクマンのギャラリーで開催されていた、在留邦人向けフリー誌「南極星」主催のペンギン展を見に行ってみることに。
以前も訪問したことのある、チレボンの賀集さんのバティック工房「Studio Pace」のペン子ちゃんは在留邦人の方々にはとっても有名で、私自身も特注でペン子ちゃんバティック・シャツをあつらえて貰ったことがあるのですが、今回はそれに加えてペンギンをモティーフにした陶器や布絵なんかを作っておられる芸術家?の方々の展示・即売をやっておられるとのことで、御縁があってお誘いいただいたものでした。
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このカインパンジャン、欲しかったわぁー。勿体なくてシャツにはできないけれど…

こちら、今回のメイン展示の、賀集さんのカインパンジャン。 バティック工房の様子や人々の生活の風景が一面に描かれた多色染めの大作で、そのお値段700万ルピア! とのことでしたが、あっという間に売れてしまったそうです。いやこれは見事。僕も欲しかったです(7万円も出せないわけではありますが)…。
ですので、折角ですので、こんな感じの汽車モティーフのものを少々お土産に買わせていただきました。
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iPadもMiniも持ってないけど、ケースだけお土産に… 「コタ駅」と、「アルジャウィラングン駅のCC204初期型(渋い!なぜこの形式を?)」

帰宅は最近お気に入り、ハリム20:30発のCitilink・QG807便。今日も定刻少々早くに飛び立ち、21:50スラバヤ着の予定が、この時間には既にタクシーで空港を出発していましたー。

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