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2015年7月19日 (日)

仕切り直しでバリへ。by NAM AIR.

さて仕切り直し。12年ぶりの東ティモールは断念したんだけれど、この6連休全くお出掛けしないのもなんなので、(再度噴火が活発化しないという前提で)バリだけでも行ってくることにしました。
昨日の晩の時点ではスラバヤ/デンパサール空港とも各便一応飛んでいるということで、それでもなんとなく不安なまま再度早朝タクシーで空港へ。ともかくSriwijaya Airのこの区間、朝晩の2便しかなく、朝の便はデンパサールから東部各地への接続便となっていることもあって、やたらと早いのです。
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今日は無事に飛べたようでヤレヤレです。しかし、朝早いなあー 次の夜便だと晩御飯間に合わないし…

この区間のフライト、一応幹線だと思うのですが、同社のフライトはNAM Airの運行となっており便名はSJ9276便。案内放送では、デンパサール、エンデ、マウメレ、クパン、ディリ行きとなっており、これらのうち、この機材はマウメレ経由のクパン行きとなり(一旦降機して待合室に入るのですが)、その他の行き先へはデンパサールで乗り換えて接続する、という形を取っています。昔のメルパティのジャカルタ朝イチの便もそんな感じの運行形態だったっけな。
スリウィジャヤ航空グループ内ではフィーダー便を担当しているというこの子会社、Lion Airのリージョナル子会社のWingsのように全保有機材がATRというように明確に区別されておらず、保有機材は全機中古のB737-500。こちらは親会社のSriwijaya Airも数機保有しているためにちょっとデマケが明確でないように思われます。
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機内誌「Sriwijaya」と、安全のしおりと、LCCのように安っぽいレシートスタイルの搭乗券。

ともあれ、定時発着率ではいつもGarudaの次くらいをキープしている同社、今朝の便も早朝6時発ということもあり、無事に定刻に出発。
同社の機体は昔の日本でもそうだったように各機材一機ごとに愛称名がつけられており、今日の機体は「Megah」という名前。「豪華な、堂々とした」といった意味のようですが、機内は2列8席のビジネスクラスが設けられているだけで、ごく普通の古いB737-500、機材番号はPK-NAP。ちょっと調べてみたら、元は1995年製造、米Continental航空→Unitedから親会社のSriwijaya Airがリースできた機体のようです。

機内誌はSriwijaya Airと共通で、安全のしおりだけはNAM Airオリジナルのものが挟まっていました。機内サービスは、ここはLCCじゃないゾという気概なのか、離陸後、社名入りのカップ水とやはり社名入りのウェハース菓子が配られました。
ただ支店のスタッフに聞きますに、デンパサール=ディリ間の国際便でも、機内サービスはせいぜいパン程度で、ホットミールが出されていた昔のメルパティ便に比べれば(今は各社どこもそうなのでしょうが)大分落ちるかな。
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機内サービスはこれだけ。実質滞空40分じゃあ、まあこんなもんですよね。

そんなこんなでデンパサールに無事到着。いつものカラッと晴れあがった青空を期待していたのですが、今日はどんよりと曇った空です。あまりいい季節じゃないんですね、バリとしては。

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