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2015年7月14日 (火)

鉄道模型計画その5 MCW302系気動車 その2.

さてと、随分時間が空いてしまいましたね。
すったもんだ四苦八苦した挙句、結局もっとも積層痕少なくディテールが表現し易い板プラキットは、正確な四角を出したり、反りを抑えるのが困難等々の事情により諦め、4面を射出の段階から固定して組んだ形で打ち出し、それに屋根(+ディテールが一番重要な前面だけは別パーツ付け足すのが更に良い)や小パーツ類を別途作成というのがいいのかな、という一応の結論に達し、再度Shapewaysさんに依頼して、送って貰いました。
あわせて色々頼んだもののうち、一部は欠品だったりダブって造形されたものが送られてきたり、とかなり雑な作業がありました。こちらについてはクレームをつけ、それに対してはそこそこ納得できるカスタマーケアがあり(欠品のみではなく、作品全部を無償で再作成・送料無料で再送付)、まあヤレヤレです。
英語でのやりとりになってしまいますが、DMMが国外対応してくれていない現状では、当面はこちらに頼むのがリーズナブルなんでしょうね。
Krdmerahbiru05349
2003年、最初にジャカルタに赴任した時代のエコノミ列車は、こういうPerumuka(Perusahaan Umum Kereta Api)時代からの赤青塗装でした。

そんなこんなで、ジャカルタ在住のインドネシア人にステッカー作成などの支援を頼んだりしながら、一応一通りの塗装まで終えた状態が、こちら↑。
うーん、ちょっと積層痕消しの磨きが甘かったですねー。塗装前の段階では殆ど感じなかったんですが、塗ってみるとやっぱりはっきり出て来ちゃいますね…

それでも、(セミプロ・モデラーの方々から見ると、なんだこりゃのレベルかもしれませんが、素人の緒作としては)期待値を満たしてくれるだけのものが出来たので、一応満足です。
今後は正面の曲面ガラスとか、サッシの銀色色差しなどのディテールアップなど、暇を見てちょっとずつ手を加えてみることにしましょうかね。
Krddora05350
こちらは地元スラバヤ=シドアルジョ(ポロン)間のKomuter Susiで用いられている青白の“ドラえもん”塗装。
(↓これね)
Krddorap1080255_4

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コメント

Bireitorさま、
こちらでは、初めまして、ですね。仰るとおり、随分磨いたつもりでしたが、まだまだのようです。私はペーパーキットをまともに完成させられたことがないので、この3D技術に大いに関心を持っていますが、技術をお持ちの方なら、側面や屋根は紙製というのは、アリでしょうね。

投稿: 落花生。 | 2015年9月 7日 (月) 00時57分

FACEBOOKよりこちらの写真のほうがはっきりしているので
拝見しましたが、やはり3Dは手で磨く必要ありますね。

だから頭だけやってあとは紙ということにしました。

投稿: bireitor | 2015年9月 6日 (日) 16時51分

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