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2015年7月31日 (金)

スリウィジャヤ航空縛り その1。

そんなわけで、先々週の噴火の影響でキャンセルになったフライト分の金額をスリウィジャヤ航空のバウチャーで返されてしまった。バウチャー自体は1年間有効という事だが、在勤3年を過ぎていつ東京に戻されるか転勤となるかわからない当方としては、出来るだけ早く、暫くはこれを消費しておかないといけない…という状態。
ですので仕方なく…というと航空会社の方には失礼ですが、ジャカルタ往訪はハリム空港に発着するCitilink便を使いたい当方としては若干憮然とした思いはあるのですが、なにせ3万数千円分もあって、2.5~3往復分近くになるのじゃないかという金額、計画的に使っていかないといけないので致し方なし。
Sj269dsc_0350
B737-300なんてクラシック機、インドネシアでもだんだんレアになって来ましたね。

という事情で、久々に金曜有給を取っての今回のジャカルタ往復は、往路が10:05発のSJ269便。
ジャカルタ=スラバヤなんて幹線、同社保有の機材でも最も新しい花形のB737-800でも持ってくるのかと思いきや、搭乗口の蛇腹の脇から地上に降りた徒歩搭乗の先に待っていたのは旧塗装のB737-300型機。つい最近までB737-200も使っていた同社としても最早最古参になった機材。-200の定期便って国内にまだあるのかな。
調べてみたら、PK-CKP「Perlindungan(避難所?)」号、B737-36Nという形式で1997年の導入、Air Holland、フィリピン航空、深圳航空を経て2011年にこの航空会社に渡って来た機体。内装は流石に経年相応にくたびれてましたが、今日もほぼ定刻に飛んでよかったです。

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