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2015年8月 1日 (土)

南武線205系の試運転を見に行く。

今回のジャカルタ訪問に合わせたかのように、先般ジャカルタに到着したばかりの元JR南武線の205系中古車の試運転がなされるという情報をいただいたので、折角なので早起きして見に行ってみることにしました。

御存じのように南武線は6両編成、JABODETABEKの電車は8両そして中央=ボゴール線では10両編成となっているため、どのように扱われるのか気になるところです。
既に12両編成での試運転もなされているという情報も目にしており、ホームの延長工事も行って中央=ボゴール線系統ではこの6連を2組繋いでの12両編成での運行がなされるのではという話もチラホラ。
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南武線の帯色を残して走る205系試運転列車。

他方で、先般旅客営業運転を再開したばかりのナンボ線は、運行本数も1日数本、需要としては6連でも過大なくらいで、もしこちらで運行されることになればNambu線からNambo線への転属だなんて駄洒落の一つも言えたのに… などとしょうもない事を考えつつ、泊まっていたBlok-Mのホテルからタクシーで真東に移動し、デポック=マンガライ=ボゴール=デポックと走る予定の最初の試運転列車を待ったのは、ボゴール線のタンジュン・バラット駅北方の緩いカーブの区間。
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こちら、通常の10連の205系列車ですが、長いですね、やっぱり。そしてスカート中央部が欠損してます。

先ずは前座で現れた他の列車を撮りつつ・・・なんですが、あれ。最近の205系各列車、排障器の中間部分がなくなっていたり、スカートそもそもがなくなっていたりするのもあるのですね。接触事故、相変わらず多いみたいですね…
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こちらの下り列車の205系、第何編成というのでしょうか。スカートがそもそもなくなってます。

10分ほどの遅れで現れた試運転列車、前面の黄色に上下に白い細帯が入った帯の部分が未だに元の南武線色のままで、「Commuter Line」のステッカーも貼られていない塗装変更未了の状態、なんだけれど、同系色ということもあり、これはこれでありなのか。12両編成であることを示す特別塗装としてこの地色をそのまま活かすんじゃないかとも思える状態。
そもそもこのJABODETABEKの赤に黄色線の塗装だって、メトロ7000系が導入された時、有楽町線のラインカラーだった黄色の帯色をそのまま活かしたのが始まりだったんだよね。
205testp1150446
UI駅北方で。完全に逆光になってしまうのですが、まあ仕方がない。

そんなわけで次の下りはUP(パンチャシラ大学)~UI(インドネシア大学)間の線路脇に並木が並ぶ区間で。
生憎下り便は逆光となってしまいまともに見れた写真ではありませんが、後追いはゆったりとした左カーブでこちらの方がいい感じ。
205testp1150456
後追いで。おっと、地元鉄のアダム君が映り込んでますな。

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