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2015年8月23日 (日)

やっぱり新型機じゃなかった・・・

さてブログ上の日付は進んでしまっていますが、先週日曜16日夜のお話。スラバヤに戻ります。
クドいくらい書いてますが、当分の間はスリウィジャヤ航空使わないといけないので、同社の便がシーズン中の増便が なくなってしまいジャカルタ・スカルノ=ハッタ発スラバヤ行きの最終が18:35発と早いのだけれど、やむを得ません。もう少し遅く、8時半発くらいまで運行してくれると良いのですが。

というわけで帰路SJ256便、非常口前の窓側1席がないという10Bをアサインされて 搭乗時間になってみれば、待っていたのは「おっ、ウイングレットつきだ!」「やっと最新のB737-800型に 乗れるか!」と期待して乗り込んでみれば、どうも室内は古臭い雰囲気。 なんだこれ、と思ったら、ショートボディ版のB737-500でした。なーんだ。
今日の機体番号はPK-CLK・愛称名はMelayani(奉仕)。1994年に米コンチネンタル航空が導入、その後 合併に伴いユナイテッド航空所属となり、2012年にスリウィジャヤ航空に渡ってきた、ワンオーナーものでした。
Sj256dsc_0449
スカートつきだ!いやウイングレットつきだ! え、新型じゃないのー?

因みにこのスリウィジャヤ航空、このB737-500とB737-800型機で機材を揃えるという方針だと思っていたのですが、つい最近になって新機材としてB737-900ERを2機導入、この22日に引き渡し式典が行われたばかり だそう。新車(?)で導入するのにわざわざ別機材にすることもないかと思うのですが、パプア便や、中国への国際線に使うには、この位のER長距離機材の方がいいのかな。ロシアのUT Air向けだったキャンセルものを安く買ったとか書いてあるネット記事もあるので、そういう事情もあるのかも。

しかし、ジャカルタ=スラバヤなんて幹線で、わざわざ小型機を使うのもよくわかりませんな。スラバヤから先、東部インドネシアの小空港へのフィーダー路線便と変わっていくとか、事情があるのでしょうね。

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