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2015年9月 4日 (金)

夏休みは南ベトナムへ。

さて今日から3日間の夏休み。
週末と有給1日つけて6連休にして、いろいろ迷った挙句、久し振りのベトナム 南部に行ってくることにしました。

ハノイや北部は、4年くらい前に応援出張で行ったことがあるけど、南部の方はいつ以来だろう。フライトはこの辺ではやっぱり便利なAirAsia。SUB-KUL、KUL-SGNの往復4区間で3万円ほどなので、安いですよね。Garudaの国内線でジャカルタ往復するのとほとんど変わらない(ディスカウントで片道70万ルピアほどで乗れる 場合もありますが)んじゃないかな。

今朝のスラバヤからの出発は、乗り継ぎの都合上、朝05:40発と馬鹿ッ早く、3時過ぎにはアパートを出て空港へ向かい、チェックイン したのはいいのだけれど、まだこの時間帯、出入国審査の職員が出勤していません。荷物検査の後の狭いスペースで大勢の乗客が延々待たされ、結局ようやく出国のスタンプを貰えたのは出発の1時間前を割った頃合い。この時間帯には他にも ロイヤルブルネイなどの便の出発待ちも重なっており、狭いスペースは立錐の余地もない位になっていました。
こんなことなら、荷物検査の前で止めてくれれば、1階の売店やカフェで時間潰せたのに、そちらはドンドン通しちゃう のだから、全く考えてないなあ。
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ボーディングブリッジに繋がっているように見えるのに…いったん地表に降りて、タラップ搭乗です。スラバヤ空港。

ともあれ、今日のQZ320便、A320型機はこんな早朝から(赤席を除き)8割ほどの盛況。搭乗時にチラッと見かけたトイレのカギの部分に「あく」との日本語 が書かれており、後で調べてみたらこの機体、PK-AZGは2013年にエアアジア・ジャパンが導入した機体でした。 エアアジア・ジャパンの運行停止に伴い、グループ間内での転勤になったのですね。

KLの新LCCターミナルは反対側の島についたため、巨大な橋を渡って一旦入国、荷物をピックアップして、再度出発ロビー階に上り、荷物を預け直さなきゃならないという面倒さ。今日は3時間程度とごく普通の乗継なのだけれど、ルートによってスルーでいけるところといけないところがある。スラバヤ空港で乗継便も含めて搭乗券は2枚とも発行してくれたので、預け荷物無しであれば そのままトランジット・カウンター経由でいけるんだろうけれど、どういう基準で判断してるんだろうね。
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KL→ホーチミン便の機内では有料のご飯を頼んでみました。結構多くの人が頼んでいて、待たされました。

KLからの乗り継ぎのAK526便は、やっぱり8割ほどの乗り。事前にホットシートすぐ後ろの前方席を指定しておいた のだけれど、真ん中のE席に押し込まれた大柄な白人が「あっちの(ガラガラのホットシートの)席に座らせろ」と客室乗務員に突撃して撃沈、厳しいのね。それでも後部の一般席なら移って良いと言われ、荷物を抱えて移動していったため、こちらは隣が空いてゆったり。

で、事実関係の列挙になってしまいますが、40分ほどの遅れで13時半過ぎにホーチミン空港に到着して建物から外に出て、ああ、思い出した。この空港、新空港が出来る前に、東京で円借款の問題調査でハノイに出張した帰り、ハノイから東京への直行便がなくて国内線でここホーチミンまで飛んで、東京行きの夜行便に乗り換えた時以来だ。ってことは 2006年か7年か。もう随分前なんだな。
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随分立派なダラット空港に到着。市内へは8万ドンの乗合リムジンワゴン車がホテルまで送ってくれます。

更に乗り継いだのは雨の降り出した国内線、ダラット行きのベトナム航空VN1382便はATR72型機。プロペラの小型機なので当然沖留めなのでバス搭乗なのだけれど、一度ランプバスに乗り換えてから暫く動かずそのまま待たされ、その後機材故障でシップチェンジということになり(この期に及んで、かよ)、再度ターミナルに戻される。ちょっと連絡不行き届きも甚だしいが、機材の調子が悪いという事であれば、それは変えていただくに 越したことはないですね。仕方ない、仕方ない。今日はもう夕食食べて寝るだけですから、多少の遅れは我慢しましょう。
あーしかし眠い。

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