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2015年10月25日 (日)

鉄道模型計画 小型レイアウト編その3。 谷

そんなわけで取りかかったショーティ専用A3サイズのレイアウト。
先ずは深く切り込んだ谷の地形を、発泡スチロール、スタイロフォーム、プラスタークロスなどで形作っていきます。物凄く急で現実的ではない角度ですが、これは小型レイアウトの常、遠景と割り切ります。小さなスペースに象徴的な構造物を入れるためには、ある程度無理繰りであっても雰囲気だけ味わうことが出来ればと思います。
Tanidsc_0124
谷を作る?

ところでこういう作業をする時、幾つか方法があるとは思います。スタイロフォームで骨を作って、プラスターで肉付けする方法、粘土を捏ねて形作って貼り付けていく方法など。今回も幾つかの方法を併用しましたが、当地では紙粘土一つ簡単には手に入らないのですね。
日本人学校の幼稚園の先生に何処で入手出来るか相談したりしてみたのですが、更に問題だったのは、当地で手に入る(何処製か知りませんが紙粘土の品質が余り宜しくなく、 直ぐに切れて伸びない、一度切れたらこね直しても再度纏まりづらい、そしてスチロールとの接着性も宜しくなく、成形して固まりかけた粘土の固まりを接着剤で固定して、上からプラスタークロスで 覆って固定するという手間をかけて漸く造形出来るという状況でした。
日本のものって、全てが一々改良が重ねられて使い易くなってるんですねー。
Tani01362_1
粘土細工が上手く行かないの…

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