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2015年10月24日 (土)

鉄道模型計画 小型レイアウト編その2。 線路配置

当然のことではありますが、大体の構成は考えてから取りかかっているこの小型レイアウト、サイズはBトレの3両編成が交換出来る駅とエンドレスということで、レールはTomixのR103スーパーミニカーブ・レールを使用、橋梁となる一部ストレート部分のみはフレキシブル・レールを使用、必然的にサイズはA3サイズギリギリということで、Bトレ用としては結構大きな感じになりました。以前唯一作ったことのある超小型レイアウトは、A4サイズにフレキで作ったエンドレスだけという単純な設定ながら、切り取りや駅など、それなりに見て楽しいものに仕上げることが出来たと自画自賛というか、そこそこ気に入ってました。
今回は面積も倍になっているだけに、見所も前回の倍以上は入れなければなりません(?)。
Daidsc_0516
といっても、日本のように「情景コレクション」などのストラクチャーが自由に安価にいくらでも手に入るわけではないこのスラバヤ在住の身。
何せ塗料一つとっても、市内に幾つかしかない販売店・・・ それもラジコンやミニ四駆、フィギュアがメインのお店の片隅に数本置かれているだけのようなスプレー塗料をや瓶塗料の中から、せめてもの近似色を探して・・・なのですが、黒・白・グレーといった基本的な色すらないことも多く、頭を抱えます。
これがジャカルタであればミリタリー系のモデラーもそれなりの数がいたりして、そういった人たち向けに塗料類の品揃えも多少はあるのですが、たまのジャカルタ往訪時にそういった店に行っても、缶スプレーは飛行機で運んでくることが出来ないという問題もあったり、まあ容易ではないわけです。

というわけですので、半年に一回の休暇や、来訪する友人に買って来て貰う等により最低限のものを入手した上で、後はもう以前鉄道模型製造某社の自作プラキットのキャッチフレーズだった「作る楽しみいっぱい!」ではないですが、自分で作ってしまうことにします。
その手段は、このブログでも何回かインドネシア型車両の作成に用いた、3Dプリンター。
いや、順序としては逆ですね。この3Dプリンターを使えば、車両だけではなくて、ストラクチャーも作れるんじゃないかな?と思って、幾つか試してみたのがそこそこ上手くいったので、じゃあレイアウトに、というのが発想の順番だったかと。これもDMMなど廉価迅速なサービスが沢山競い合っている日本と異なり、ヨーロッパからUPSで送られて来るShapeways利用なので、注文から入手まで3週間近くかかるので、計画的にデータ描いて、注文しなければなりません。
そんな環境下で進めていますこの小型レイアウト作成、果たしてどの程度まともに見られるものになるでしょうか・・・
Dai05440
試運転中・・・?

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