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2015年11月29日 (日)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その16。 動きモノ。

今日は先週Shapewaysから送られてきた3Dプリンター製の小物を塗ってみたりしてみました。その中からこちらについてです。

以前“その10。”でジャカルタの市内中型バス「Metro Mini」を御紹介したことがありましたが、それに加えて今回出来上がって来たのがこちら。ご覧のとおり!でわかっていただければ嬉しいのですが、
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右からバジャイ、バジャイ(LPG)、アンコッ、メトロミニ、のつもり。

手前右手のオレンジ色のが三輪タクシーのバジャイ(Bajaj)。次の青い奴は以前FBでも載せたことがありましたが、こちらはLPG仕様の新型バジャイで、これはShapewaysのショップで9ドルほどで売っていたものです。金を出して売ろうという事だけあって流石に素人作品よりははるかに細かく、本物に近い造形ですが(赤バジャイは、正面をもう少し曲面で作れば良かったな。)、まあこういうモノは自分で「作る喜び」を感じてナンボですからねえ。製品はインドやタイで走っているような少し長いタイプのようで、インドネシアで走っているものとは少し印象が異なりますし。

そして次の水色の奴は、スズキ・キャリー軽ワゴン車をベースに中小都市近郊などで市民の足となっている“アンコッ(Angkutan Kota)”と呼ばれる乗合バスですね。走行中でも、車体左側に設けられた折戸は開けっ放しで走るのがデフォです。
以前作ったメトロミニも、ドアが閉まってておかしい!という声もありましたが、今回は折り畳んだ状態で作ったので、もう文句は言わせないぞ。
ボディの水色は、適当な色が手に入らなかったので、自家製調合で対応(二度と同じ色は作れません。)したのですが、少し明る過ぎたかな。実物はもう少し色褪せてるものが多いですよね。
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後ろから。アンコッの中扉折戸が折り畳まれた状態で表現してみました。

いずれも問題は、半透明の素材で出来上がってくるので窓がはめられていない状態であること。透明アクリル板を削ったりしてその窓の形に合わせてはめ込めばいいのですが、とてもそこまではやってられないというのが正直なところ。そのうち気が向いたら、やってみるつもりではあります。

さ、後はオジェックくらいですかね。これは市販品のジオコレのバイク辺りを使えば別に問題ないんじゃないかと思ってます。

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2015年11月28日 (土)

2時間半で楽しむスラバヤ。

今日土曜日、東京から出張中の鉄道部品関係の商社勤務の友人K林氏が御来訪。
スラバヤは事実上初めてという事なので、短時間ながらもスラバヤの見どころ(?)を楽しんでいただこうとちょっと連れまわしてみることに。

夕方16時頃、市内南部の仏系ホテルで落ち合って、まずクルマを向けたのは市街地北部シドトポの(事実上の)貨物駅。
まず駅舎の方でご挨拶がてら、シドトポ発の旅客営業列車がどうなっているのか現状をお伺い。こちら、コミューターの送り出し回送を兼ねた、早朝04:00発のポロン行きが健在であることを 確認し、ついでと言っては何ですが、構内での撮影の許可をいただく。
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最新のCC206と並ぶ古豪BB304。世代、製造社は違えど、デザインの基本は実は似ているのですね。

こちら、貨物列車が時折行き交うだけで取り立てて物珍しいものがある訳ではないのですが、今日目を惹いたのはこちら、PJKA塗装のBB304でした。こちらも最早定期旅客列車の運用には入らなくなってしまって久しく、廃車(形式的には休車なのでしょうが)も進んでいる模様。そんな中で、恐らくは貨物駅での入れ替え用であっても、この40年もののクルップ製DLが 現役で活躍しているのは何より。
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他方で、電車としても数年、KRDE気動車となっても僅か数年しか使われなかった電気式気動車編成。情けないことですが。

他方でそのすぐ裏側で故障休車のまま放置されているこのKRDE、元Hyundai製電車改造の電気式気動車Arek Surokerto編成。電装部品の多くも剥ぎ取られ、もうどうやっても再起不能な残念な姿になってしまっていました。もう再起はあり得ないとはいえ、見るに忍びないですね。

そしてこちらのシドトポの山、4か月ほど前に不審火があってこの廃車体の山が焼けたと新聞で読んでいたのですが、実際に焼けたのは1/3ほどだった模様。日本車両製KRDのある 南側は従来のまま、この日は警備員に見守られながらも、地元の若者たちが山の上まで登ってトンシス(自撮り棒)を使って記念撮影に勤しんでいました。
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放火事件以降か、警備員が常駐する山。別に撮影禁止とかは言われませんでした。

続いてコタ駅へ移動。この時間帯、小私鉄のターミナル的な雰囲気のある頭端式ホームからは、丁度 17:30発のクディリ周りブリタール行きの「Dhoho」、17:40発マラン周りブリタール行きの 「Penataran」、17:50発ポロン行きKRDコミューター、18:00発マディウン行きの「Arjuna」と出発の続く時間帯。どれか乗れるかな?と思っていたら、普段は直前では満席で乗れないのだけれど(通勤列車がそれじゃいかんとは思うけれど)、この日は土曜日ということもあって簡単に「ドーホ」号の切符を入手、スラバヤ・グブン迄 一駅だけの汽車旅を楽しみました(笑)
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ターミナル、スラバヤ・コタ駅が賑わう夕刻の時間帯。

そしてグブン駅前に回送していたクルマに飛び乗り、一駅南のNgagel停留場に移動。スラバヤ近郊のコミューター駅をご覧いただいた後、今度は、実は日本車輌製KRDには未乗だというK林氏の希望に応え、20分後に追っ掛けて来る18:07発のKRD気動車使用のポロン行きコミューター列車を掴まえ、一駅南のウォノクロモまで移動。
定刻に現れた列車の4両編成の最前部は、中部ジャワのPrameks予備編成だった と思しき黄色塗装車、そして最後部は新塗装となった更新車。折角なのでこちらに乗ってみてビックリ。室内は味気ないプラスティック製ロングシートから、バス用を転用したと思しき クロスシートに交換され、一種のロマンスカーとも思えるような雰囲気すら漂わせている (笑)と言ったら無理があるかな。
既にバンドゥン近郊からは撤退し、中部ジャワや南スマトラなどでも殆ど予備車扱いと なってしまっているこの日本車輌製KRD、スラバヤではまだ当分使うつもりなんですかね。 嬉しいことです。
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新塗装なった日本車輌製KRD。前面のラインはわざわざ下に下げなくてもいいと思うのだけどなあ。
乗ってビックリ、バス用シートを使ったロマンスカー仕様に。あとは冷房化されれば。
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2015年11月27日 (金)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その15。 棚田。

さて谷の川の周り(その14。参照)の白い紙で番号の書かれた部分、まあお察しのとおりここには田んぼを作ることにしてます。
インドネシアで田んぼと言えばバリ島の棚田が有名で、世界遺産にもなってるジャティルイなんかがその典型な訳ですが、そもそも主食はコメの当国、ジャワ島では田舎に出ればそこら中に田んぼが広まり、三期作も可能な当地では、青々とした稲田のすぐ脇に黄色くった稲穂がこうべを垂れ、更に隣りでは既に刈り取られて次の田植えを待つ田んぼが、という、日本人の我々から見ると若干不思議な光景が広まっているわけです。
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見苦しかった謎の白い空間に、稲が作付されました。

そんなわけで、今回モデルにしているプリアンガン高原、あるいはジャカルタ=バンドゥン区間の沿線も中々見目麗しい棚田が車窓から望めるわけで、これを表現してみたいと思いました。

その材料ですが、まあ定番どおり人工芝でも使えばいいかなと思ったのですが、当地ではこれがなかなか適当なものが手に入らない! ホームセンター的な店など幾つか探してみたのですが、ようやく手に入ったものもかなり大雑把な造りで、この小さなレイアウトの小さな棚田のスペースに植えてもどうもしっくりと来ないというか、とても田んぼに見えないような状態で、悩んでいたところでした。
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結局使ってみたのは、こちら↑。先日のクアラルンプール出張の際、食事に行ったモールの中に入っていたDAISOで見つけた、「すきまテープ」なるものです(5リンギット+税≒170円)。
これを並べて田んぼのサイズに合わせて切り取り、緑色に着色して、貼り付けてみました。
ちょっと整い過ぎてるし、密集し過ぎてるかな? 遠景だからこんなもんかな。
そして周囲にマットメディウムを垂らして、水田に水が張られました。
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並べて、切って、棚田一枚ずつのサイズに整えて、緑色に塗ります。

毎日ちょっとずつですが、引き続き進めて行きたいと思ってます。
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棚田に見えたらお慰み…

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2015年11月26日 (木)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その14。 川。

さて「その3。」で谷を作ったわけですが、その最深部には細い川を流すことにしてます。
ここは3Dプリンターもなにもなく、ごくごく普通の方法で、紙粘土とプラスターで川の両岸を形成した後、水面というか、底の部分を青緑で塗装、その上からクロスポリマー・マットメディウムを流しただけです。
流した当初はこんな感じの水色になって、レイアウトの隅から流れ出してしまいそうになるので若干の驚きやヒヤヒヤはありましたが、数日後には綺麗に固まって透明となり、下地の青緑色が見えていい感じになりました。ここはこれだけでいいよね。
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クロスポリマー・メディアムを流した当初は、こんな水色になってビックリ。
さて、川の次は、周りの白いところ、かな。





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2015年11月25日 (水)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その13。 ホーム屋根。

さて出張から何とか無事に戻って来て、心の安らぎを得るべく(?)この間開店休業状態となっていた小型レイアウト関連作業も少しずつ再開。
今日は、ホームに屋根をかけてみることにします。

このインドネシアでよく見られるホーム屋根は、我が国のそれのように島式ホームの上に支柱を立ててそのホームだけに屋根をかけているのと異なり、駅本屋側のホームから線路を挟んで設けられた島式ホームまで一体としてカバーする構造となっているものが多い模様。これはオランダ時代からの伝統的なスタイルで、恐らくは赤道直下のこの暑い国では人為的に広範囲な日陰を作る必要があったためではないかと察するのですが、如何なものでしょうか。
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例えば、こちら↑、ジョグジャ=ソロ間にあるクラテン駅に設けられたもの。
このクラス以上の主要駅にはたいていこのような形の明り取り付きダブルルーフの屋根が線路を覆って設けられています。
実は今回の駅舎のモデルにしたような小駅のレベルでは、このような屋根が設けられているケースは多くないのですが、折角のインドネシアらしい光景ということで、無理やり両方を同じ駅に突っ込んじゃったんですが、不自然ですかね。ご容赦ください。
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こちらはバンテン州ランカスビトゥン駅。電車駅ではないので架線もないため、屋根も大分低いですね。

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この屋根は勿論3Dプリンター製。ホントはもっと長いわけですが、ショーティ3両編成対応のホームで、車両があまりに見えなくなってしまってもつまらないので、中間の1両だけに屋根がかかる程度の長さにしてみました。

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2015年11月24日 (火)

タンジュンプリオク線、近く運転再開!

出張を終えてスラバヤに戻ってきたら、嬉しいニュースが一つ。
今日24日付の当地有力紙「Jawa Pos」(何故か全国紙ではなく、地方紙なのですが)に 「タンジュンプリオク=ジャカルタ間KRL、来月運転再開」と、KfW電車がタンジュン プリオク駅のドーム屋根下に入っている写真付きの見出し記事。
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おお、麗しのドーム屋根、タンジュンプリオク駅に再び電車が。(「Jawa Pos」 13面)

記事を読んでみると、同区間の運転再開は7年越しとのことで、インタビューに答える ヘルマント運輸省鉄道総局長は、速ければ12月上旬にも運転開始したいと述べた由。
勿論これは23日に実施された試運転の結果分析を待たなければならないとのことで、その 試運転自体は、総局長他関係者が乗り込み、コタ駅を14:05に出発した後、時速10km/hほどの 低速でゆっくりと走り、およそ70分をかけて15:15にタンジュンプリオクに到着したとのこと。
現地鉄道ファンの若者たちは、バイクなどで追っ掛けながら何度もこの試運転列車の撮影が出来たようで、SNSには随分沢山の写真が写っていました。

さて、ところで、この路線が再開されると、どうなるのでしょう。タンジュンプリオク港界隈の港湾労働者の通勤輸送に大いに資するとのことですが、当面の運転本数は現在のコタ=カンプンバンダン間のフィーダー列車がそのまま延長されるようなダイヤで、毎時2本程度とそれほど多くはない由。車両は、このKfWの4連でしょうか。
そういえばこの路線は、現在建設中のMRT1号(南北)線と乗り入れ可能なように設計されている筈だったかとうっすらと記憶していますが、どうなるでしょうね。12月上旬なら、もうホンの目と鼻の先。次回のジャカルタ訪問時…には難しくとも、近い将来の初乗りが、楽しみです。

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2015年11月15日 (日)

KL出張中。

KL2日目。まだ週末ということもあり、お昼ご飯に近くのモールに食べに行くくらいの余裕はあり、KL事務所の同僚のクルマでお出掛け。彼らのクルマはシビック、ストリーム、アバンザなどの日本ブランド車が多いのですが、ここマレーシアは国を挙げて2つの国産車メーカー、ProtonとProduaの育成に尽力しており、補助金や輸入車への高額な関税賦課などが科されている影響もあり、国内市場でもおよそ半数をこれら2社が占めています。街を行くクルマもこれらのものが圧倒的に多い。
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このMPV車はProton Exoraといいます。1.6リットル・クラスでイノーバ並みの広い室内。

これら2社のうち、プロドゥアはダイハツと提携して小型車(軽サイズに800ccクラスのエンジンを積んだもの~リッターカークラスまで)を生産しており、一番大きいのでダイハツ・ブーン・ルミナス(トヨタ・パッソ・セッテ)クラスまで。プロトンはその一つ上の1,500ccクラスが中心。当初は三菱ランサー・フィオーレをベースにした「Saga」、その後ランサーやミラージュ・ベースの「Wira」「Satria」、その後自社開発車を投入、ロータスと提携した後これを子会社化しており、プロトンのクルマはいわば「Handling by Lotus」になっているわけですな。
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警察車両はこのジウジアーロ・デザイン、1.6ターボエンジン搭載のProton PrevéとInspira(ランサー・フォルティスのバッジ・エンジニアリング車)が多かったですね。

そんな国策会社なわけですから、政府機関としても公用車としてはこれらの車両を当然のように購入するわけで(TPP交渉でも問題となってたような記憶が)、今回当地で開催されるASEAN関係の大規模会議関係のクルマが街中を駆け回り、各ホテルやKLCCのコンベンション・センターの周りではこれら政府関係の車両を多数見かけました。
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黒塗りに用いられるのはProton Perdana。以前は三菱エテルナの前後デザインを変えたクルマでしたね。
現在はホンダ・アコードがベースで、その本家アコードも国内販売されている関係から、一般販売はされず、官公庁専用の扱いになっている由(ネット情報)。更に、ストレッチド・リムジンも見かけました。
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2015年11月14日 (土)

さあ出張>クアラルンプールへ。

さて週末なのですが、今日から出張。今朝のジャカルタ行きのフライトGA311便は国内線では珍しいA330-300型というワイドボディ機。B737やA320、ATRといったナローボディ機ばかりのインドネシア国内線では珍しいのですが(一部、ジャカルタ=バリ=豪州便などで見られる程度か)、特段国際線の絡みでの割り当てではない模様で、今日はその大型機がほぼ満席。
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ファーストフード的な味ですが、まあいいでしょう。

ジャカルタから乗り換えたクアラルンプール行きのGA816便は今度はいつものB737-800型機に戻る。が、流石は国内線。1時間半ほどの単距離便ながら、一応ホットミールの機内食が供されました。晩御飯もあるので、軽めのパスタをチョイス。
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何やら大きなイベントがあるらしく、高速道路沿いから市内にかけてのあちこちに大看板が。

空港からは事務所のクルマで一旦は市内KLCCコンベンションセンター近くのホテルにチェックインするが、ジャカルタより西にあるにもかかわらず時差は1時間進んでいるため、ずいぶん遅い時間なのにまだ明るいのが違和感。その分朝は夜明けが遅いわけですが。

さて、事務所の同僚に迎えに来て貰って取り敢えずは市内のオープンスタイルの中華料理屋で夕食兼ブリーフィング。さあ忙しくなるかな。。。
というわけで、ここからはバックデート記事になります。ご容赦ください。
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KLと言えば、取り敢えずはこれ、ですよね。ペトロナス・ツインタワー。今回は行く時間ありませんが。

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2015年11月13日 (金)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その12。 ケース 

 さて明日土曜日からは10日ほどの国外出張。なので、このところ暫く週末を中心に平日夜寝る前にも時間がある時など少ーしずつ弄って来ていたこのインドネシア風A3小型レイアウト(Bトレショーティ専用)ですが、こちらも当分の間お預けというか、お休みになります。
 その間ほったらかしにしておくとほこりが溜まったりしてよろしくないわけで、カバーケースを作ることにしました。って別にこの出張があるからではなく、完成後の保管用にそもそも作ることは考えてたわけですが、ちょうど良いタイミングだったということで。
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こんな感じのケースが数日で出来上がってきました。
 で、事務所のローカルスタッフに教えて貰って注文したのは市内中心部、マリオットホテルの並びにある小さなお店。サイズをキチンとお願いするのに随分苦労(このレイアウトの外に被せるわけですから、重要なのは内径で、外側のサイズなんかカバーの厚さで変わってくるわけなんだけど、そこが理解して貰えなかったり、一枚のプラ板を曲げて四面を作るものだから、角の内側がどうしても丸くなってしまったり)しましたが、一応何とか出来上がってきました。↑上の写真のものです。
 お代は日本円で3千円ほど。日本でオーダーメードでこういうモノを作ったら、3倍位取られるかなあ。隅々の作業(接着剤のはみ出しなど)に雑な部分はありますが、まあ十分使えるものがこの程度の値段で手に入るのなら、まあ良しとしましょうか。
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まだ作業中なので、周りが散らかってるのは見ないどいてください。

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2015年11月 9日 (月)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その11。 木を植える

ディオラマやレイアウトの類いでは書かすことの出来ない植林(笑)のお話し。山のような遠景の部分はその7。でも書いたように、ライケンやフォーリッジ、ターフなどを張りつけて、全体として緑豊かな山の雰囲気を出せばいいのですが、駅や街などの近景の部分はそうはいきません。
日本では、各社が色々な木を販売しているのですが、最近でこそ多少価格破壊的な製品が出てきたとはいえ、高いんです、木。大手メーカーの一つKATOのなんかを見てみても、3本で600円だの700円だの、とてもとてもというお値段で、町の緑化が進まない理由の一つになってるんじゃなかろうかと。
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黄色いのは何でしょう。ジャガランダだと紫だし。パパイヤがなってる…?
→スタッフに聞いてみたら、”Pohon Sepatu(靴の木)”??というものではないかとの由。

そんなものを日本から輸入して使う気は毛頭なく、当地で手に入るものを使います。
いつもの3Dプリンター…ではありません、ここは。木の枝だの葉っぱだのは、3Dプリンター造形には全く向かないのですね。
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当地で手に入る建築模型用の木々。椰子の木や、中にはボトルパーム(Palem Botol)なんて変わった種類のものも。

で、代わりに使うのが、当地というか、ジャカルタにある、建築模型なんかを造る用のクラフトショップで売っている製品です。こちら、1/50くらいから1/700位まで各種類、当地に生えている樹木を中心とした、日本のものとは一線を画する品揃えで、値段も大きいもので1本100円弱くらい、小さなものだと10本で300円くらいと、日本のものに比べると大変リーズナブル。これらのうち、1/100~1/200位のサイズの中から適当なものを何種類か、ジャカルタ往訪時に買い出ししておきました。さすがにスラバヤじゃ、こんな店、ないですから。

こちらはジャカルタで鉄道模型カフェの開店を目指して分割式の大型Nゲージレイアウトを作成中のパクアン急行さまと、Tanyさまから教えていただいたものです。皆色々考えてますねー。
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駅の周りもそれなりの雰囲気に。

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2015年11月 8日 (日)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その10。 道路

さて駅がある以上、通常であれば乗客が往来するための取り付け道路がある筈です。
ところがここインドネシアでは、集落からも外れた、道も何もないところにポツンと駅があったりするのが不思議なところ。いや全くないわけではなく、人が歩けるくらいの犬走的な小径はあるのですが、鉄道とバスやその他の近郊交通機関との連携が図られておらず、駅前広場もバス停もなくポツンと佇む小駅ってのがよくあります。
とはいえ今回のこの小型レイアウトでは、駅前に乗り入れて来る道路を一本作ることにしました。ジャカルタではお馴染みの、この以前(やっぱり3Dプリンターで)作ったメトロミニと呼ばれる中型バスをインドネシアでよく見る風景の一つとして加えたかったため、一応舗装道路を設けないわけにはいかなかったということで。
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道路陥没事故発生!! インドネシアではよくある事ですが。
こちらのメトロミニ君に走っていただくだけで、ジャカルタ度UP!(笑)
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で、スタイロフォームと紙粘土、プラスターなどで道を作ってさあ舗装だ、塗装だと、(適当なグレーの塗料が手に入らなかったので、手元にあった灰色9号と黒を混ぜて調色して)塗り始めた途端、 あれあれ・・・ 道路が、プラスター表面処理が薄すぎたか、スタイロフォームが表面に出ているところが塗料と反応して溶けだしてしまったあ… 
いやまてよ、こういうボロボロに荒れた舗装道路、インドネシアの田舎ではよくありますよね。このまんまでもいいっかー... とは流石にはそうはいきませんね。
仕方ないので再度プラスターを、ちょっと欲目がでて、多少荒めに塗り付けて、舗装が荒れた状態の道路にしてみました(笑)。
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緊急補修工事、無事終了。この位の凸凹がちょうどいい?

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2015年11月 7日 (土)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その9。 駅(続き)

さて、その5。で駅舎を作った話を書きましたが、それだけじゃ寂しいし、実感的でないというかイマイチ雰囲気に欠けるので、地方の小駅によくある建物…を作ってみました。
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こちらなのですが、

うーん、トイレのつもりだったんですが、ちょっと大き過ぎましたね。都会の電鉄駅ならまだしも、地方の小駅なんて男女一つずつなんてのがいいところでしょう。
じゃあ、倉庫・・・に見えるかな。そういう事にしときましょう。だったら扉をつけないといけないね。折角中で左右に分かれて男性用と女性用に分かれた造りにしたのにね。
やっぱり、ある程度プロトタイプを定めて、サイズなんかはそれに合わせないといけないですね。
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2015年11月 6日 (金)

Batik Air、 ジョグジャカルタ空港でオーバーラン事故。

報道によれば、ジョグジャカルタ空港でオーバーラン事故が発生した模様。
各紙の報道を整理してみると、事故が起きたのは今日の午後15時頃、ジャカルタ発ジョグジャカルタ行きのバティック・エアーID6380便、B737-900ER型機がアディスチプト空港着陸時に滑走路をオーバーラン、正面の橋に衝突することを避けるべく操縦士が滑走路左方向の草地に乗り上げて停止させた等と書かれています。ネット各紙には前輪が折れて先頭部が地面に設置してしまっている機体から乗客らが避難する姿が映されていました。
乗員7名と乗客160名は無事、犠牲者は出なかったというのは幸いです。
事故の原因についてはまだ明らかになっていませんが、小雨をついて着陸したこの機体がブレーキをかけている気配がなかったという目撃情報があることからブレーキ系統に問題があったのではないかと書いているネット報道がありました。こちらは追って運輸省が調査に入る事でしょう。
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事故を起こしたB737-900型機の同型機。こんな写真しかなくてスミマセン。

このジョグジャカルタのアディスチプト空港、滑走路は1本ですが2,200mとB737クラスの機体が離発着する空港としてはそれほど短いわけではありません。
なのですが、過去にも何回か比較的大きな事故も起きていて、2007年3月7日に発生したガルーダ航空GA200便(CGK→YOG、B737-400型機)が同様に滑走路をオーバーランして田んぼに突っ込んで乗員乗客140名中21名が死亡した事故、更には2011年12月20日にはスリウィジャヤ航空SJ230便(CGK→YOG、B737-300型機)がやはりオーバーランして滑走路から外れて停止する事故(犠牲者無し)が発生しています。

今回は幸い犠牲者はありませんでしたが、外国人観光客も多く使うジョグジャカルタ空港での事故でした。飛行機事故ばかりは注意してどうなるものではありませんが、相変わらず毎年何回か起きるんですよね、この国。
今回事故を起こしたBatik Air、御存じのとおりLion Airの“フルサービス”子会社ですが、同社にとっては初めての重大事故かもしれませんね。
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バックデートになりますが、翌日のJawa Pos紙の記事から、事故状況を。

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2015年11月 5日 (木)

ロンボク島で火山噴火、バリも空港閉鎖。

去る1日日曜日の夜、スタッフからロンボク島で火山が噴火したとの一報。

ロンボク等の主峰リンジャニ山系の(こちらでは“リンジャニ山の子供”なんて書かれてます)バルジャリ山(標高2,300m)が噴火し、その後の報道によると、火山の噴煙が風に乗って西に流れてきている由、その影響でロンボク・プラヤ国際空港と西隣のバリ島・デンパサールのングラライ国際空港が閉鎖されている由。  
その後更に海を跨いで東ジャワ州のバニュワンギ空港まで閉鎖が及び、段々近づいてきた感はあるのですが、今日5日の段階では今のところスラバヤのジュアンダ空港までは影響が及んでいない模様(勿論閉鎖となっている各空港行きのフライトは欠航していますが)。
昨4日は国内線・国際線合わせて6百数十便が欠航、あるいは一部ジャカルタやスラバヤにダイバートを余儀なくされたとのことで、バリ島滞在中の観光客も帰れなくなる等の不便を被っているといった報道が流れていますが、まあこれは「不可抗力だから帰れませんゴメンなさーい」と上司に言えば済む話(そんなに甘くないか)。  
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今日のJawa Pos紙一面。噴煙を上げる山、駐機中の飛行機のエンジンにカバーをかける姿、そして右上は…

前回東ジャワ州東部のラウン山が噴火して、噴煙が東に流れた際には、ウチの地域の山がご迷惑かけてスミマセンという申し訳ない気分になったところですが、今回は逆ですな。  出張者もなく、観光客もそれほど多くない時期ではありますが、これらの地域を往訪(含む・経由)予定の皆様におかれましては、最新の交通情報に十分ご留意下さい、といったところでしょうか。  
ところでこちら(↑)、噴火と空港閉鎖を伝える今朝の「Jawa Pos」の一面なのですが、右上の空港の出発案内板、「QG7300 Dili」って、何、Citilinkがディリ便を運航してるんですか? 4桁番号だから臨時便っぽいけど・・・ 昔メルパティがやってた、チャーター扱いの事実上定期便、かな。 と思って調べてみたら、9月中旬から運航開始したみたい。B737-500ですか。滑走路短いから、B737だと-200か-500、エアバスだとA319じゃないとダメ(離発着出来ない)なんだ、ってディリ空港の人が言ってたのを思い出しました。

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2015年11月 4日 (水)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その8。 踏切。

さて他にも幾つか3Dプリンターで製作した“インドネシアっぽい”ストラクチャーの幾つか。
今日はこちらを進めてみました。

ご覧いただいてわかりますとおり、踏切です。踏切の警報器自体は構造にそれほど大きな違いはないし、ということで、スクラッチするような労力はかけずにジオコレの踏切を少しだけ塗り替えて再利用。遮断機は当地のものはその多くが断面が四角い木材を2本合わせたような形が多いのですが、こちらも同じジオコレの日本の踏切遮断機を紅白に塗り替えて代用しました。まあこのあたりは遠目で見れば、ということでご容赦を。実際少数派ながら断面の丸い遮断棒も見たことあるしね。
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道はまだ未舗装、草も植わってないし、踏切自体もまだ通行可能な状態にはなっていませんが。

今回作ったのは、左の踏切警手小屋。屋根の角度が途中で変わるこんな感じの奴、よく見ますよね。これも見かけたものを何枚か写真に撮って、一種標準的なものを一つ作ってみたものです。
そしてその小屋の前に立っている銀色の筒。これわかりますか。インドネシア鉄道の踏切や、一部の田舎の駅なんかでも見かける奴です。
「Genta(鐘)」と呼ばれるもので、駅の信号所と各踏切警手小屋(基本的に自動踏切ってのはありませんので、皆警手がいて、から列車通過の連絡を受けて、遮断機を上げ下げします。)との間の連絡に使われるものなのだそうです。鳴らす回数で色々意味を伝えられるのだとか。
これも3Dプリンターで造形後、色は黄色と黒の帯が巻かれているものが多いので、そんな感じに仕上げてみました。
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実物は、例えばこんな感じですね。

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最終的にはこんな感じに。メトロミニ、ベモ(三輪ミニバス)などがキチンと列車の通過を待ちます(12月13日加筆)。

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2015年11月 3日 (火)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その7。 山(続き)

その4。で山の話を書きかけつつ、読み直してみたらトンネルポータルの話しか書いてなかったですね。山です。谷から駆け上がってトンネルの上までカバーするんだから、物凄く急峻な崖になるわけで、実際だったら岩壁、という雰囲気なのですが、目指してる景色はプリアンガン高原のゆったりとした山並み…というにはちょっと無理がありますかね。遠目で見て山に見えれば、いや、そのように見てください。
というわけで、ライケンやターフなど色々張り付けて緑化しました。(↓)こんな感じで。
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絶壁ですねぇ... 下の方に白く見えるのは… まあご想像のアレになる予定です。

裏から見るとこんな感じ。脱線修復用の穴もありますが、上を取り外せるようになってます。
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2015年11月 2日 (月)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その6。 マスジッド

駅に続いて作ってみたのがこちら。一見してなんだか判っていただければ嬉しいですね。

インドネシアは人口の9割以上を占めるのがイスラム教徒で、ジャワ島でもスマトラ島でも、どんな小さな集落でも必ずあるのが礼拝所であるマスジッド(モスク)。クルマで走っていると、あちこちでマスジッドの建て替えのための喜捨を求めて籠を差し出す信徒をよく見かけます。
その集落・グループ、パトロン、あるいは宗教団体(イスラムの中にも幾つも宗派があるわけですが、その中でも色々なグループがあり、社会団体も幾つもあるんです。)の財力によってその規模や造りの豪華さなどは様々ですが、その多くが青や緑ないしは金色の、丸みを帯びた半円形あるいは玉葱型の丸屋根が乗った白壁の建物・・・が多く見受けられるように思います。素人ですので、お前は判ってないのに偉そうなことを書くな等と言われそうですが、全くそのとおりです。
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とはいえ、いざデータ描くために資料を、と考えると、世界遺産など観光地となっている大モスクはともかく、各集落において神聖な場所となっている礼拝所を異教徒が軽々と進入して模型作成用の資料写真を撮ったりなんて出来ませんので、なかなか難しいです。そんな事情もあって、外から見ただけでその構造を反映しているわけではない雰囲気重視の建物ですが、インドネシアの田舎を象徴する風景ですので、一つ作成して置かせていただくことにしたいと思います。
こちらも駅と同様、特定のプロトタイプはありませんが、インドネシアの田舎でよく見かけるタイプを幾つか参考にしながらCADデータを描いてみました。どんなもんでしょ。
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最終的にはこんな感じに。ムスリム服を着た礼拝帰りと思しき人物などを並べてみました(12月13日加筆)。

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鉄道模型計画 小型レイアウト編 その5。 駅

次は駅です。オランダ時代にその骨格が敷かれたインドネシア鉄道では、当時の様子を今に伝えるいい雰囲気の駅舎が幾つも残っています。ジャカルタであればコタ、ボゴール、ジャティネガラ、マンガライ、タンジュン・プリオク、地方ではバンドゥン、チレボン、スマラン・タワン、ジョグジャ・トゥグ、そしてスラバヤ旧駅などなど。国鉄PT.KAIが写真集にしちゃうくらい。
とはいえ、これらの大型駅舎をモデルにしていては、それだけでスペースの半分くらいを占めてしまい、小型レイアウトにはそのまま持ち込むことは難しいところ。
ですので、今回は、待合室部分がオープン・スタイル、それにホーム側に少し出っ張った信号機室、ベンガラ色の瓦屋根をもったある種の典型的な地方の小駅(特定の駅に拘らず)をモデルに、幾つかの駅を訪問した時の写真を参考に、一つデータを描いてみました。
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出来上がってきたのが↑こちら。
屋根を支える木材の柱や、扉の上の半円形の飾り窓、直射日光を避ける木製の鎧戸など、自惚れと言われるのを承知で言ってしまうと、なかなか上手い感じで表現出来てるんじゃないかな。
そしてちょいと色を塗ってみると更に雰囲気アップ!でしょうか♪(下の写真)

ところでこの瓦屋根なのですが、単純な造形の繰り返しで、データの描画自体はそれほど難しくないのですが、データ量が突然数倍に膨れ上がったのにはビックリ。そういうものなのですね。
一回で注文出来る(物理的な)サイズは、プリンターの造形スペースとの関係で上限があるのは知っていましたが、データ量についても縛りがあるとは知りませんでした。
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駅は最終的にはこんな感じに。ホーム面がちょっと綺麗過ぎたかな(12月13日加筆)。

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2015年11月 1日 (日)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その4。 山とトンネル

続いて取りかかるのは山とトンネル。以前作ったA4超小型レイアウトでは、余りに唐突すぎるので作らなかったのですが、トンネルポータルを作る以上、山とトンネルがなければいけません(本末転倒)。
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3Dプリンターで造形して、下地色を塗ってみたところ。

3Dプリンターで作ってみたトンネルポータル。ご覧のとおり、周囲の飾りが特徴的ですね。
JABODETABEK電鉄では見かけないトンネルですが、確か現在インドネシア全国の営業線には、全部で9カ所しかトンネルがない筈で、その中の一つをモデルにしています。
ということでもう御察しの方もいらっしゃるかと思いますが、インドネシア鉄道PT.KAIに乗っていると目にすることが出来る景色や構造物をモデルにしたストラクチャーを幾つか自作し、それらを盛り込んだレイアウトにしてみたいと思っています。まあ、トンネルポータルなんてのは、列車に乗っていると見ることは難しいわけで、別途訪問したり、ネット上で写真を見かけたりして、ということなんですけどね。
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トンネルポータルに青色って、日本だったらちょっと考えられない色使いですよね。

ちなみにこのトンネル(ポータル)のモデルは、ジャカルタ=バンドゥン間を結ぶ線路上のサミットにある、ササクサアト・トンネルなのですが、何せ限られたスペース、実物のように周囲はゆったりとは作れませんが、これだけで雰囲気が出て来ているでしょうか・・・  
(↓本物のササクサアト・トンネル南口)
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最終形はこんな感じに。スペースの都合で実物のようにまっすぐ飛び出してくるようには作れませんでしたが、まあ雰囲気ということで(12月13日加筆)。

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