« 2時間半で楽しむスラバヤ。 | トップページ | 鉄道模型計画 小型レイアウト編 その17。 砂糖キビ畑。 »

2015年11月29日 (日)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その16。 動きモノ。

今日は先週Shapewaysから送られてきた3Dプリンター製の小物を塗ってみたりしてみました。その中からこちらについてです。

以前“その10。”でジャカルタの市内中型バス「Metro Mini」を御紹介したことがありましたが、それに加えて今回出来上がって来たのがこちら。ご覧のとおり!でわかっていただければ嬉しいのですが、
Bisdsc_0474
右からバジャイ、バジャイ(LPG)、アンコッ、メトロミニ、のつもり。

手前右手のオレンジ色のが三輪タクシーのバジャイ(Bajaj)。次の青い奴は以前FBでも載せたことがありましたが、こちらはLPG仕様の新型バジャイで、これはShapewaysのショップで9ドルほどで売っていたものです。金を出して売ろうという事だけあって流石に素人作品よりははるかに細かく、本物に近い造形ですが(赤バジャイは、正面をもう少し曲面で作れば良かったな。)、まあこういうモノは自分で「作る喜び」を感じてナンボですからねえ。製品はインドやタイで走っているような少し長いタイプのようで、インドネシアで走っているものとは少し印象が異なりますし。

そして次の水色の奴は、スズキ・キャリー軽ワゴン車をベースに中小都市近郊などで市民の足となっている“アンコッ(Angkutan Kota)”と呼ばれる乗合バスですね。走行中でも、車体左側に設けられた折戸は開けっ放しで走るのがデフォです。
以前作ったメトロミニも、ドアが閉まってておかしい!という声もありましたが、今回は折り畳んだ状態で作ったので、もう文句は言わせないぞ。
ボディの水色は、適当な色が手に入らなかったので、自家製調合で対応(二度と同じ色は作れません。)したのですが、少し明る過ぎたかな。実物はもう少し色褪せてるものが多いですよね。
Bisdsc_0476
後ろから。アンコッの中扉折戸が折り畳まれた状態で表現してみました。

いずれも問題は、半透明の素材で出来上がってくるので窓がはめられていない状態であること。透明アクリル板を削ったりしてその窓の形に合わせてはめ込めばいいのですが、とてもそこまではやってられないというのが正直なところ。そのうち気が向いたら、やってみるつもりではあります。

さ、後はオジェックくらいですかね。これは市販品のジオコレのバイク辺りを使えば別に問題ないんじゃないかと思ってます。

|

« 2時間半で楽しむスラバヤ。 | トップページ | 鉄道模型計画 小型レイアウト編 その17。 砂糖キビ畑。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200655/62775965

この記事へのトラックバック一覧です: 鉄道模型計画 小型レイアウト編 その16。 動きモノ。:

« 2時間半で楽しむスラバヤ。 | トップページ | 鉄道模型計画 小型レイアウト編 その17。 砂糖キビ畑。 »