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2015年11月27日 (金)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その15。 棚田。

さて谷の川の周り(その14。参照)の白い紙で番号の書かれた部分、まあお察しのとおりここには田んぼを作ることにしてます。
インドネシアで田んぼと言えばバリ島の棚田が有名で、世界遺産にもなってるジャティルイなんかがその典型な訳ですが、そもそも主食はコメの当国、ジャワ島では田舎に出ればそこら中に田んぼが広まり、三期作も可能な当地では、青々とした稲田のすぐ脇に黄色くった稲穂がこうべを垂れ、更に隣りでは既に刈り取られて次の田植えを待つ田んぼが、という、日本人の我々から見ると若干不思議な光景が広まっているわけです。
Tadsc_0458
見苦しかった謎の白い空間に、稲が作付されました。

そんなわけで、今回モデルにしているプリアンガン高原、あるいはジャカルタ=バンドゥン区間の沿線も中々見目麗しい棚田が車窓から望めるわけで、これを表現してみたいと思いました。

その材料ですが、まあ定番どおり人工芝でも使えばいいかなと思ったのですが、当地ではこれがなかなか適当なものが手に入らない! ホームセンター的な店など幾つか探してみたのですが、ようやく手に入ったものもかなり大雑把な造りで、この小さなレイアウトの小さな棚田のスペースに植えてもどうもしっくりと来ないというか、とても田んぼに見えないような状態で、悩んでいたところでした。
Tadsc_0435
結局使ってみたのは、こちら↑。先日のクアラルンプール出張の際、食事に行ったモールの中に入っていたDAISOで見つけた、「すきまテープ」なるものです(5リンギット+税≒170円)。
これを並べて田んぼのサイズに合わせて切り取り、緑色に着色して、貼り付けてみました。
ちょっと整い過ぎてるし、密集し過ぎてるかな? 遠景だからこんなもんかな。
そして周囲にマットメディウムを垂らして、水田に水が張られました。
Tadsc_0457_3
並べて、切って、棚田一枚ずつのサイズに整えて、緑色に塗ります。

毎日ちょっとずつですが、引き続き進めて行きたいと思ってます。
Tadsc_0460
棚田に見えたらお慰み…

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