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2015年11月 4日 (水)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その8。 踏切。

さて他にも幾つか3Dプリンターで製作した“インドネシアっぽい”ストラクチャーの幾つか。
今日はこちらを進めてみました。

ご覧いただいてわかりますとおり、踏切です。踏切の警報器自体は構造にそれほど大きな違いはないし、ということで、スクラッチするような労力はかけずにジオコレの踏切を少しだけ塗り替えて再利用。遮断機は当地のものはその多くが断面が四角い木材を2本合わせたような形が多いのですが、こちらも同じジオコレの日本の踏切遮断機を紅白に塗り替えて代用しました。まあこのあたりは遠目で見れば、ということでご容赦を。実際少数派ながら断面の丸い遮断棒も見たことあるしね。
Fumikiri1dsc_0223
道はまだ未舗装、草も植わってないし、踏切自体もまだ通行可能な状態にはなっていませんが。

今回作ったのは、左の踏切警手小屋。屋根の角度が途中で変わるこんな感じの奴、よく見ますよね。これも見かけたものを何枚か写真に撮って、一種標準的なものを一つ作ってみたものです。
そしてその小屋の前に立っている銀色の筒。これわかりますか。インドネシア鉄道の踏切や、一部の田舎の駅なんかでも見かける奴です。
「Genta(鐘)」と呼ばれるもので、駅の信号所と各踏切警手小屋(基本的に自動踏切ってのはありませんので、皆警手がいて、から列車通過の連絡を受けて、遮断機を上げ下げします。)との間の連絡に使われるものなのだそうです。鳴らす回数で色々意味を伝えられるのだとか。
これも3Dプリンターで造形後、色は黄色と黒の帯が巻かれているものが多いので、そんな感じに仕上げてみました。
Fumikiridsc_0266
実物は、例えばこんな感じですね。

10fumikirip1180316
最終的にはこんな感じに。メトロミニ、ベモ(三輪ミニバス)などがキチンと列車の通過を待ちます(12月13日加筆)。

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