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2015年11月25日 (水)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その13。 ホーム屋根。

さて出張から何とか無事に戻って来て、心の安らぎを得るべく(?)この間開店休業状態となっていた小型レイアウト関連作業も少しずつ再開。
今日は、ホームに屋根をかけてみることにします。

このインドネシアでよく見られるホーム屋根は、我が国のそれのように島式ホームの上に支柱を立ててそのホームだけに屋根をかけているのと異なり、駅本屋側のホームから線路を挟んで設けられた島式ホームまで一体としてカバーする構造となっているものが多い模様。これはオランダ時代からの伝統的なスタイルで、恐らくは赤道直下のこの暑い国では人為的に広範囲な日陰を作る必要があったためではないかと察するのですが、如何なものでしょうか。
Klaten_tengah2013102003584
例えば、こちら↑、ジョグジャ=ソロ間にあるクラテン駅に設けられたもの。
このクラス以上の主要駅にはたいていこのような形の明り取り付きダブルルーフの屋根が線路を覆って設けられています。
実は今回の駅舎のモデルにしたような小駅のレベルでは、このような屋根が設けられているケースは多くないのですが、折角のインドネシアらしい光景ということで、無理やり両方を同じ駅に突っ込んじゃったんですが、不自然ですかね。ご容赦ください。
Rbtp1010261
こちらはバンテン州ランカスビトゥン駅。電車駅ではないので架線もないため、屋根も大分低いですね。

Peronyanedsc_0438
この屋根は勿論3Dプリンター製。ホントはもっと長いわけですが、ショーティ3両編成対応のホームで、車両があまりに見えなくなってしまってもつまらないので、中間の1両だけに屋根がかかる程度の長さにしてみました。

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