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2015年11月24日 (火)

タンジュンプリオク線、近く運転再開!

出張を終えてスラバヤに戻ってきたら、嬉しいニュースが一つ。
今日24日付の当地有力紙「Jawa Pos」(何故か全国紙ではなく、地方紙なのですが)に 「タンジュンプリオク=ジャカルタ間KRL、来月運転再開」と、KfW電車がタンジュン プリオク駅のドーム屋根下に入っている写真付きの見出し記事。
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おお、麗しのドーム屋根、タンジュンプリオク駅に再び電車が。(「Jawa Pos」 13面)

記事を読んでみると、同区間の運転再開は7年越しとのことで、インタビューに答える ヘルマント運輸省鉄道総局長は、速ければ12月上旬にも運転開始したいと述べた由。
勿論これは23日に実施された試運転の結果分析を待たなければならないとのことで、その 試運転自体は、総局長他関係者が乗り込み、コタ駅を14:05に出発した後、時速10km/hほどの 低速でゆっくりと走り、およそ70分をかけて15:15にタンジュンプリオクに到着したとのこと。
現地鉄道ファンの若者たちは、バイクなどで追っ掛けながら何度もこの試運転列車の撮影が出来たようで、SNSには随分沢山の写真が写っていました。

さて、ところで、この路線が再開されると、どうなるのでしょう。タンジュンプリオク港界隈の港湾労働者の通勤輸送に大いに資するとのことですが、当面の運転本数は現在のコタ=カンプンバンダン間のフィーダー列車がそのまま延長されるようなダイヤで、毎時2本程度とそれほど多くはない由。車両は、このKfWの4連でしょうか。
そういえばこの路線は、現在建設中のMRT1号(南北)線と乗り入れ可能なように設計されている筈だったかとうっすらと記憶していますが、どうなるでしょうね。12月上旬なら、もうホンの目と鼻の先。次回のジャカルタ訪問時…には難しくとも、近い将来の初乗りが、楽しみです。

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