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2015年12月 1日 (火)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その17。 砂糖キビ畑。

エンドレス・レイアウトを長方形のベースの上に作ると、必ず四隅に空間が出来ます。
今回はA3サイズのベース上に、R103スーパーミニカーブレールと交換駅を設けたわけですが、ではその四隅のサイズは何㎡になるでしょうか。
…という問題ではなく、その空間をどうやって活用するかという問題が出て来る訳です。
既に書いて来ているとおり、一カ所はトンネルの一部、もう一カ所は踏切と道路を作りました。あと二カ所… のうち一カ所は、こんな感じにしてみました。

これはちょっと何か…ちょっと難題かな。自分で見てみても「あー!」とすんなり入って来ないというか、似ても似つかぬとまでは言わないまでも、言われないとわからないかなー。
実際にもこんな幹線線路のすぐ脇まで迫って来てるところがそうそうある訳じゃないしね。
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写真上側の線路が仮敷設状態なのはご容赦ください。既にちゃんと接続されました。

そうです。このブログでもシーズンになると現れてくる、製糖工場のフィールド、即ちサトウキビ畑を作ってみました。材料はウッドランド・シーニックスの「Field Grass Harbest Gold」なる製品。これを適当な高さで切って板の上に並べて、また適当な高さのところに木工用ボンドを薄めて流して固めたものを、畑状に畝を作ったところに植え付けてみました。

こちらは、東京巣鴨の「さかつう」さんのスタッフの方にアドバイスをいただきました。鉄道模型店に行くと、一見客が入って行ってもあまり相手にされなかったり、常連客が店の人と話し込んでいたりして、質問するのすら憚られるような雰囲気の店が多い中、このお店の方は、こちらが不快にならないように上手く話しかけて、どういった情景を作りたいか相談に乗ってくれる、なかなか良い雰囲気のお店で気に入りました。あまり儲からない客ではありますが、次回帰国時にはまた立ち寄ってみようかな。
Pgdsc_0442
本線と近過ぎますかね。ジャティバラン辺りはPG.が線路脇にあったんで、こんな場所もあったかもしれないですよね。

ま、そんなわけで、線路の両側にサトウキビを生やして、一部は刈り取られて、キチンと積み込まれなかったものが散乱している状態。それをナロー6.5mm幅のフレキシブルレールを本線の脇に敷き、これを製糖工場に運ぶローリーをお馴染みの3Dプリンターで作ってみました。車輪はZゲージのものを使用。
1両は積み込み済み、もう1両はこれからという状態。これを牽引するのは、Nナローの蒸気機関車…ではなくて、ここは水牛さんを持ってきました。ん?水牛にしては角がないですか? はい実はNサイズの水牛なんか売ってないので、取り敢えずはトミーテック・ジオコレのザ・動物「牛」を置いております。将来的に何らかの方法で角を生やしたいと思っています。
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キューバ辺りだったら、あり得た風景かもしれないですね。

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