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2015年12月12日 (土)

中部ジャワ撮影行 その5。

さてまだ先週末の中部ジャワ旅行の続きが終わってなかったな。6日(日)です。
この日はジョグジャからジャカルタへ10時の飛行機で飛ぶ予定になっているのですが、一行は二手に分かれ、添乗員さんとメインのグループはお土産屋さん、残りのうち3名ほどのストイックな?鉄分の濃いチームが、少しくらい中部ジャワでも汽車に乗りたいと御所望されたので、ジョグジャカルタのトゥグ駅から空港駅ことマグウォ駅まで2駅間だけ列車に乗ってみることに。
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冷房故障で「Prameks」扱いの「Sriwedari」KRDE編成が西のクトアルジョから到着。

この区間、「Prameks/Sriwedari」の改造KRDE車と、マディウンまで直通するKRDI車両の「Madiun Jaya」2往復、合わせて一日10本ほどの快速列車が運行されているのですが、結果から説明すると、前2者は「Prameks」に整理統合されていました。車両は黄色の非冷房の「Prameks」と、赤色の冷房付「Sriwedari」とで運賃も違っていたのですが、今回見かけた赤色編成の方は、冷房が故障して使えない状態のまま運用に入っており、黄色のKRDE車および、日本車輌製KRD-MCW302系列車と共通運用、運賃も安い非冷房車値段に統一されていました。
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ジョグジャカルタ駅南口の予約センター内に設置された自動券売機。使ってみてはいないので、使い心地は??

そして、ジョグジャカルタ・トゥグ駅の乗り場は、上下線の間に設けられたトゥグ駅のメイン駅舎ではキップも販売せず、乗車も不可。
ここから南側の線路を挟んだ「南口」(ホテル・アバディの向かいあたり)からの乗車、乗車券もそちら側にある予約発券窓口でのみの販売となるということが前回からの大きな変更事項。そしてそんな話はどこにも掲示されていないし、国鉄PT.KAIのサイトにも載ってない。同社のTwitterは全部見てるわけじゃないけど、そちらにも公告はなかったんじゃないかな。
これでは、直前に駅に着いた旅行者など途方に暮れてしまいます。相変わらず、必要な情報提供がなってないのがこの国の鉄道(に限ったことじゃないんでしょうけど)。
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マグウォ駅で撮り鉄・・・暫くの後現れた西行きのPrameksは、専用塗装で揃えられた日本製KRDの3両編成。
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日本人テツ的には,やっぱり落ち着きますねー。このデザインは。

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集合時間直前の最後は、スラバヤからのバンドゥン行き特急5列車「Argo Wilis」が定刻に現れ、撮り鉄組も満足。

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