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2016年1月18日 (月)

細かいこと色々。

スディルマン行きから環状線に乗って、マンガライでコタ行きに乗り換え。
ジャカルタで電車に乗ること自体がなんだか久し振り・・・先月頭にも少し乗ってるか、な気分で、幾つか目についたことをメモ代わりに。

先日は長距離列車への荷物の持ち込みサイズ・重量制限がかかった話を書きましたが、JABODETABEK首都圏電鉄区間でもサイズ制限がかかるようになった(今までもあったのかな?)らしく、車内にはその旨の掲示が。自転車はそのままでは持ち込み不可、折り畳み式ならいいみたいですね。
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マンガライ駅に降りて見ると、最近各駅のホームに急増している発車案内の電光掲示版。これはこれで良い事ですが、残念なのは、次の(○○行きの)列車がどこから発車するのかが書かれていないとの、発車時刻も書かれてないですね。
前者は、各方面行のホームが1本しかない駅ではまあそれでもいいのかもしれませんが、このマンガライ駅のように、環状線(ボゴール線直通と始発のフィーダー便では出発ホームが違う)、中央線上り(ボゴール線とブカシ線のどちらから来る列車化でホームが違う)など複数のホームから出発するルートについては、先発列車がどこから発車するのかの表示が欲しいところ。
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各ホームの電光式案内表示。発車時刻の記載はなし。

そしてあと情報として必要なのは出発時刻、ですよね。ここJABODETABEKでは、始発駅以外で次列車の発車時刻を公告することが殆どないように見受けられます。放送を聞いていても、「次の○○行きは、現在○○駅に来ています」といった感じで、乗客はそれを聞いて「あ、じゃああと何分くらいかな…」と想像するしかない。
これは、途中で不測の臨時停車があったりして、この駅を何時に出発できるか、確実性をもって案内できないっていう事なんでしょうね、きっと。
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中国製なんですね、やっぱり…

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そして上の写真にチラッと見えますとおり、このちょっと腰掛けるタイプのベンチ、っていうんですかね、これ。正式名称ご存知の方いたら教えてください。こんなのが設置され始めました。ジベタリアン文化のこの国で根付くかどうか。

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元の普通のベンチは優先席へ。あまり守られてないように見受けられますが、この国の人は基本的に、老人や乳児連れのお母さんなんかが来たら、席を譲ってあげます。もしくはギュウぎゅう詰めで無理やり座るか。
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こちらはスディルマン駅コンコースに設置されていた、雑誌の自動販売機。飲料水の自動販売機があまり置かれていないのに、こういうものが、というのは驚き。目の前にコンビニもあるのだから、そちらで販売すれば良さそうなものですが。

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こちらはコタ駅の電車ホーム近くに設置されていた、授乳室。唐突過ぎてなんとなく抵抗を感じるんですが、こちらのお母さん方は平気なのかな。でもこれまで他に適当なスペースもなかったし、気配りをしたいという気持ちは伝わってきます。

そんなわけで、ちょっと間が空くと、色々変化がありますね、ジャカルタ。というか、インドネシアの鉄道。

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