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2016年1月17日 (日)

自動券売機を使ってみる。

さて土曜日の今日はジャカルタ到着後、夕方のアポまで少し時間があるので、Blok-Mのホテルに荷物を置いて、市内スディルマン駅へ移動。

市内中心部のビジネス街への窓口駅でもあり、近い将来には空港連絡特急も乗り入れてくる予定のこの駅、最近一段と近代的になって来てるのには訪問する度に驚かされていますが、今回は自動券売機が導入されていました。
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こちら、4台の機械に2人の係員が張り付いて、まだ慣れない乗客の購入の手助けをしており、人件費を考えたらわざわざこんな機械導入しなくても天売で・・・と一瞬思わなくもなかったのですが、自動改札だって最初の頃は各ゲートごとに警備員が一人ずつ張り付いて通り方を教えたりしてたのが、今はもう皆さんフツーに通って行っているわけで、こちらもそのうち皆さん慣れて来るでしょうかね。

では使ってみましょうか。
この機械、新しいシングル・チケットの発券と、既に手持ちのマルティプル・チケットへのトップアップ・チャージが出来るようになっています。
当然のように英イ2か国語対応になっているので、どちらかの言語かを指定し、購入したいチケットの券種を選択。シングル・トリップの場合は下の画面に路線図が出るので、行先の駅名をタッチパネルで選択すると、デポジット額と運賃額の総計が表示されます。そして相当額のお札を挿入すると、無事に一枚のチケットが出て来るという具合。

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マルティプルへのチャージも別段難しい事はなく、チャージを選択した上で指定された場所にカードを置き、入金したい金額を指定してお札ないしコイン(1,000、500のみ)を挿入すればパソリよりも速い感じで一瞬でチャージ終了。
使用済みシングル・トリップ券のデポジットのリファンドも出来るようですが、こちらはまだ試してみてません。

ところで下の画面の路線図なんですが、よく見てみると、「空港」なんてのが既に書かれていますね! 気が速いですねえ。
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コメント

そうですね。勿論ここに空港駅がある訳ではなく、空港行きの切符を買い易い位置にボタン(タッチパネルですが)を配置したという事かと思います。
空港特急自体は、マンガライ始発、スディルマンに停車して、空港へ向かうという運行形態だという話を聞いたことがあります。ただ、MRTとの乗り換えは、ある程度歩かねばならないようですね。現在のMRT駅の建設位置に鑑みますと。

投稿: 落花生。 | 2016年3月 3日 (木) 01時15分

> ところで下の画面の路線図なんですが、よく見てみると、「空港」なんてのが
> 既に書かれていますね! 気が速いですねえ。

位置関係を見るとSudirmanとKaretの間ですので、空港駅では無いですね。
空港行き列車に乗るための新駅を作るという事でしょうか?
だとしたら、工事中のMRT駅と乗り換えできるように作って欲しいですね。
個人的には、K.L.Sentralのような、結節点になる駅を願っています。
Manggarai発着では、いかにも不便だし。

投稿: Wati | 2016年3月 1日 (火) 20時37分

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