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2016年1月21日 (木)

ジャカルタ空港鉄道駅工事現場。

明けて日曜は朝から友人と会った後、さっさと昼過ぎのフライトでスラバヤに戻る…
のだけど、道が空いていて空港に早く着きそうだったので、ちょっと寄り道。

先月中旬に、スカルノ=ハッタ空港鉄道の駅の工事が始まって、ヨナン運輸大臣らが視察しました…という記事を書いたのですが、その視察の際、プレス対応用にほんの少しだけレールを並べただけで線路敷設工事は殆ど進んでないらしいよ、という話を小耳に挟んだので、そりゃどんなもんかとちょいと覗いてみることにした次第。
Kabandarap1180425
工事現場の看板。こんな感じの駅になるのですね。でもここから各ターミナル結構遠くて、ピープル・ムーバーに乗り換えての移動になるという話。

といっても、そんな所、工事現場をタクシーが知っているわけもなく、運転手の思い込みと意思疎通が上手く行かなかったせいで、第三ターミナル拡張工事現場の方に連れていかれたりして随分メーターが上がってしまったりした後、いいから言う通り走ってくれ!と向かわせたのがこちら。東の市内側から来ると、第一ターミナルへゆっくりと曲がって行く左への道なり道路を曲がらずにそのまま直進、第三ターミナル入口のロータリーからそのまま左折して西へ向かっていき、第一ターミナルから第二ターミナルへ向かって曲線を描きつつ走る立体交差の下右手あたりになります。タクシー会社のプールがあるんですが、まだWikimapiaやGoogle Earthの航空写真では工事風景は確認できないですね。
Kabandarap1180426
この東側からは、線路は見えないですね。

この東側からでは件の数百メートルほどの線路は確認できませんでしたが、近くで談笑していた勤務中の筈の警察官氏に聞くと、「おー、知ってる知ってる、連れてってやろうか?」との親切な反応。
残念ながら何回も道を間違えた影響で時間も無くなってしまい今回は断念。次の機会・・・の前にもっと工事が進んでくれればいいのですけどね。
Sj266dsc_0839
今日は引き続きのSriwijaya Air縛り、定刻13:10発がランプンからの乗継客を待った影響で50分ほど遅れたSJ266便でスラバヤ戻り。このPK-CKJ, B737-3L9型機。「Kemurahan」は1994年初就航、Maersk AirからDeutche BA、Go fly、easyjetなどのLCCを渡ってきた老朽機でした。

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