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2016年2月22日 (月)

バニュワンギ旧駅跡に寄り道。

2日目、ジュンブルから峠を越えてジャワ島最東端のバニュワンギ県に移動。
暫く前に峠越えのトンネル出たところの鉄橋で写真を撮ってみたり、更にその前には保線用のトロッコで遊んでみたり、という景色のいいところではあるのですが、今回はつづら折りの道をウツラウツラしながらクルマに乗って過ごすだけで、ここも汽車で移動したかったなぁ…というところではあります。

で、こちらの移動、4時間を見込んでいたのですが、今日は順調に走り過ぎてバニュワンギ市内には早めに到着、アポイントまで1時間ほどの余裕が出来てしまいました。

というわけで時間潰しにちょっと立ち寄ってみたのがバニュワンギ市内中心部からほど近い、こちら。
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「Banyuwangi +6m(海抜)」の表記が残る、バニュワンギ旧駅舎。

1985年に市街地西部を迂回して北側のクタパン港近くにバニュワンギ・バル(新)駅が新たに開業したのを受けて廃線となった(と思われる)バニュワンギ市内を走っていた、本線上のKabat-Dadapan-Banyuwangi(旧)駅間の旧線、更にはバニュワンギ港(旧)まで伸びていたそうですが、その区間の旅客列車の終点であったバニュワンギ旧駅跡です。
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かつては6本ほどの線路が並んでいたというホーム側のエリアは、全く面影を留めず。

駅舎は一部増築され、地元の人が住み着いてカフェとも言えないような小さなお店を開いてたりしたし、表側に周ってみたらこちら側には自動車販売店など他の店も軒を並べており、パッと見たところでは元駅舎とはわかりにくくなってしまっていましたが、この国鉄PT.KAI所有地の看板が建っているのをみると、ここが元の鉄道用地であったことがわかってホッとします。ってなんか変な表現ですが。
Bwgdsc_0993
この旧シンボルマークの表記も大分少なくなってきましたね。国鉄PT.KAI所有地を示す立て看板。

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