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2016年2月13日 (土)

慌ただしくスラバヤ戻り。

もう自分の記録メモということで、何の面白みもない記事でスミマセン。
日本からの観光客なのですから、大人しくバリで観光してくれていればよいのですが、折角なので私の働いているスラバヤも見てみたいという希望を踏まえ、1泊だけ、スラバヤにお連れすることにし、バリ1泊で慌ただしくスラバヤに戻ります。

今日夕方のフライトは、16:15発のNam Air, IN9277便。このSriwijaya Airの子会社のチケット3人分を購入したところで、ようやく昨年夏(のフライトキャンセルにより、同社のバウチャーで返金となってしまったための)以来のスリウィジャヤ航空縛りも無事終了、次回からは晴れて自由に便を選べるようになりました(笑) 

In9277dsc_0881_2
今日のフライトはPK-NAQ、B737-524型「Lomasasta」。1995年Continentalが導入、その後合併に伴いUnitedを経て2013年にSriwijaya Airに流れて来た機体。到着当時は多くの機体がコンチネンタルのハイブリッド塗装で飛んでましたね…

こちらは昨日のLion Airとは打って変わって国内線の定時発着率は9割を超える優秀さで、国営ガルーダを上回り、Batik Airに続く第2位の好成績だったところ(Lion Air系列のBatik Airが最優秀って、やればできるんなら、Lion本体もちゃんと飛べよ、と言いたいが)。
今日のフライトも、同じゲートを使う、直前のSriwijaya Airのジャカルタ行きの最終案内に少々時間を要したせいか15分ほど遅れたものの、確か日本では飛行機は15分以内の遅れは定刻扱いでしたよね、まあ無事に出発・・・ と思いきや、乗り込んでからがなかなか動かず、結局40分ほど遅れてしまいました。ヤレヤレ。

今晩のお泊りは、コロニアルな雰囲気が好評の「Majapahit Hotel」。夕食は市内の海南鶏飯店で蟹カレーなどを堪能いただきました。
御年86歳の叔母さま、遥か遠く九州から、わざわざこんなところまでよくお越しくださいました。多謝多謝。

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