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2016年2月 1日 (月)

鉄道模型計画 小型レイアウト編 その21。 乗り物の追加。

さて久し振りの3Dプリンターを活用したショーティ専用小型レイアウト計画ですが、時間がある時に、まだちょいちょいと小変更を加えたり仲間が加わったりしてます。
今回追加されたのはこちらさん達。
Rp11805962
モスクの前の(住民が勝手に作った非公式の、という設定の)踏切の前で電車の通過を待つのは、ベチャ、3輪自転車タクシーです。今回は車輪のスポークも(勿論実サイズ比では極太になっちゃいますが)描いてみました。一応スポークっぽく見えてくれますね。人形は既製品ですが、これは造形より塗装が大事なので、3Dプリンターによる製作はまだ考えていません。きっとやりだすと凝ってしまうに決まってるし。
その右手の赤バジャイですが、こちらは正面のカーブを強調したVer.2になります。前の版に比べると、大分雰囲気が近づいて来たかな。Tany様からは、尻上がりのデザインと幌の後部のカーブについての改善コメントがありましたので、Ver.3では更に修正してみましょうかね。
Becak1
fusion360で挑戦してみました。
こちらの赤バジャイは、123Dでデータ作成。
Bajaj2_2

なお上の写真、左手の電車はお馴染みのJR203系ですが、こちらは実はBトレイン・ショーティでは製品化されていません。ので、GMのおまけパーツの正面と、Bトレ201系のボディを合体させたもの。側面の戸袋窓埋めと、妻面の窓を更新時に塞いでいる部分のパーツだけ、大量生産する必要性から3Dプリンターで製作しています。側面の女性専用車ステッカーだけまだ準備が出来ていないので、まだ未完成状態ですが。

Rp1180535
ベチャを別の角度から。 
こちらのメトロ05系(初期車)もBトレインでは製品化されていません。ので、前面パーツを3Dプリンターで作成、側面は05系13次車(以降)製品の、張り上げ屋根となっている肩の部分を切り落とし、別の車両の屋根と組み合わせたものです。まあ、それなりに見られますかね。方向幕部分の外側からガラス(透明塩ビ板)を張り付けるのは私には至難の業なんで、内側からの貼り付けで済ませてしまってますが。

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