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2016年2月 7日 (日)

第2回スラバヤ日本祭りの日。

さてこの日曜日、市内のモール「SUTOS(Surabaya Town Square)で第2回「スラバヤ日本祭り」が当地元日本留学生協会(PERSADA)の主催で開催されたので、お手伝いしに行って来ました。
こちら、昨年度、JJM(Jakarta Japan Matsuri)にインスパイアされた当地の若者たちがこのスラバヤでも日本祭りが開催できないかというのを、当時のJOCVの日本人の若者らが一念発起して準備して昨年2月に開催されたイベントを、今年は日本総領事館が共催者となり、留学生協会や学生ボランティア100名ほどがチームを作ってこの数カ月間準備して来た、そのD-day(ここではHari Hといいます)が、この日なわけです。
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会場となったモールの入口には鳥居風のゲートが。まあありがちですが、学生ボランティアの方々のイニシアティブでこういうデザインに。

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UNESA(スラバヤ国立大学)の学生による太鼓でオープニング。

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在スラバヤ加藤総領事とシェルマン元留学生協会会長による銅鑼の音で公式オープニング。

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SJSスラバヤ日本人学校幼稚園と地元園児達によるファッションショー。

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ジャカルタから来訪の柔道の先生とJOCV柔道隊員によるデモ。一本!

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日本からの留学生がアレンジしての餅つき体験。きな粉と海苔巻き、あ、食べ損ねた!

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州内の高校で日本語を教える「日本語パートナーズ」のボランティアの皆さんによる折り紙体験。

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会場には市内の日本食店や、日本をモチーフにしたお店などが出店を出店。

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すっかりお馴染みとなったヤマハYMPI社「East Wind」オーケストラ。今日は「Everyday, カチューシャ」「ルパン三世のテーマ」などを披露。

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ラーメン早食い競争。黒歴史は触れないでおこう。
司会者は随分引っ張ってたけど、ラーメンのびちゃうから、早く食べさせてあげて欲しい…

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元大使公邸料理人によるマグロ解体ショー。
そして解体したての鮪の握り寿司は大人気。シェフ大忙し!
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去年に引き続いて来訪の神戸の書道家後藤稔さんによる書道デモ。

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元日本留学生、市内Dr.Soetomo大学のタントリ教授による茶の湯デモ。
大先生自ら、毎回ありがとうございます。

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しかしまあ、時折雨舞う中、一日中スゴい人出でした。

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こういうイベントでは、必ずコスプレイヤーの皆さんがたくさん集まってきます。

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そしてコスプレイベント、声優コンテストなどが次々開催。物凄い集客力です。

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途中、あまり日本とは縁のなさそうなバンド演奏なども入りましたが、
陽も暮れて、日本語パートナーズの先生による三味線の披露。段々日本イベントらしさが強まってきました。

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そして高知市と姉妹都市関係にある、スラバヤの日本祭りといえば、のよさこい踊り。

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当地ではTV司会者をつとめるなどすっかり芸能人になった、吉本興業所属、加藤ひろあき君のミニ・コンサート。スラバヤでもたくさんのファンがついているようです。このまましっかり根を張って活動していって欲しいですね。

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