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2016年5月29日 (日)

出張終わり、帰京します。

さて長かった伊勢出張も終わり東京へ戻ります。
帰りは素直に?近鉄の一般特急…のうち、新型(といってももう登場からもうすぐ四半世紀ですか)のACEこと22000系列ではなくて、こちらの2連と併結して運行されている4連の在来車。12200系とかいうのかな、こちらも1969年の登場からもうすぐ50年近くになる訳で、勿論登場からはリニューアルされているとはいえ、「しまかぜ」や伊勢志摩ライナーといった新型車と並べてみると古さは際立ちます。こちらはもう程遠くなく廃車されていくのでしょうから、乗っておくならこちらですよね。

というわけで、名古屋方前方車両を指定して、今日はもうちゃんと賢島から走るようになった特急電車に乗り込み。大阪方面行きと合わせると随分沢山走る“特急街道”なんですね、このあたりは。普通列車なんか末端部では1時間に2本しか走ってないとは。
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関係者も大勢乗ってる近鉄特急で名古屋へ。今日は余裕あるから多少遅れてもいいぞ、という時はちゃんと定刻で走る。

で、今日は諸般の事情… と勿体つけても仕方ないですね。前回の乗り遅れ・夜行バス利用となった際に取り敢えず新幹線特急券をこの日の名古屋→東京に「乗変」したわけですが、仕事の方がどのくらい残ってて、何時に帰れるかわからなかったんで、取り敢えず安全策をとって夜の便にしといたのです。そんなわけで名古屋から乗る東京行きの「のぞみ」まで暫く時間が余ってしまい(これはわざとではない)、待ち時間に東名古屋港の築港線に寄り道してみたりすることが出来たのは良しとしましょう。名鉄なんか乗るの、ホントに久し振りだわ。
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朝晩しか電車の走らない東名古屋港へ。鶴見線の支線みたい。

帰路の「のぞみ」車内での夕食用の駅弁として選んだのはこちら、「東海道新幹線弁当」。名古屋なのだから、どうせなら「みそカツ弁当」「海老ふりゃー弁当」といったご当地弁当を選べば良さそうなもんで、最初はこちらもそのつもりだったんだけれど、沢山の種類の駅弁が並んでいるのを見比べて、思わず手が伸びたのは、デザインのよく似たK原K先生著の書籍に敬意を表したからか、ともあれコチラを選んでみた次第。
東京から大阪までの沿線各地の産品を少しずつ詰め込んであり、美味しくいただきました。
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なんだか電車乗ってご飯食べてるだけみたいですけど、仕事は一応ちゃんとしてますよ。こちらには書けないだけで。

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2016年5月23日 (月)

気分を変えて(また出張)。

今日からは2回目の伊勢志摩出張。前回は近鉄「しまかぜ」だったので、今回は気分を変えてJRで行ってみることにしました(どうせ差額は自腹だし)。
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かき揚げ天乗せのきしめん。ホントに久しぶりだわ。

名古屋駅で久し振りにきしめんをいただき、関西線の特急「ワイドビュー南紀」に乗り継ぎ。ガラガラだったので一番前の席を取ってみましたが、最後尾の車両、今はこんな大きなバンパーというか、排障器がつけられているのですね。取って付けたような…と思ったら、紀勢線区間では野生動物の飛び出しが多いため、スポンジゴム製の、動物に優しい?ものを設置しているのだそうで、全く知りませんでした。そもそもキハ85乗るの自体初めてかも知らん。
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スーパービュー南紀の名古屋方先頭車。モビルスーツ的なスカートになってますね。

名古屋からの関西線というのも、これもまた久しぶりなのですが、弥冨までの暫くは単線区間が続くということもあり、あまり飛ばせず、駅や信号所での対向列車の待ち合わせなどもあり、並走する近鉄特急「アーバンライナー」はおろか、一般急行列車にも引き離されて行ってしまうありさま。大都市名古屋の近郊路線としては、快速列車・普通列車も多くは2両編成と、少々厳しいところですね。
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それでも前面展望って、やっぱり少し楽しい♪
懐かしの、鈴鹿サーキット最寄駅。
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今日は宇治山田駅で待ち合わせということで、最後は近鉄になる訳なのですが、この「南紀」から降りたのはその手前の松阪駅。
松坂と言えば、有名なのがビール飲ませたりして育てた霜降り肉が有名な牛肉ですよね。外に出てすき焼きやステーキを食べて行く余裕はありませんが、折角なので(悲しい夢かな?)その昔から有名な高級駅弁でお昼ご飯にすることにしましょう。
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松阪駅弁「あら竹」さんの今は(松阪牛というブランドを使うためには色々と条件が厳しいそうで)「元祖特製牛肉弁当」というのだそうです(1,350円)。
デザートはこちら。地元「大内山牛乳」さんの高級アイスクリームで。
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そして最後は近鉄の急行電車で宇治山田へ。既に伊勢志摩サミットの影響で、末端部の鵜方=賢島間の旅客営業が一時停止されており、各列車は鵜方までの運行(鵜方=賢島間は回送扱い)となっています。政府関係者用のシャトル列車として走らせるわけではないようですが、スゴイ措置ですね。
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ラストは転換クロスシートの一般急行車両5200系で宇治山田へ。駅には警察関係者の多いこと。

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2016年5月14日 (土)

出張で夜行バス・・・

出張続き。
賢島から少し戻って五十鈴川、と続けて打ち合わせを終え、三重県庁の方の案内で「夕食食べましょう」と途中下車したのは松坂。松阪牛!とはいっても、高級ステーキではなく、我々庶民が気軽に食べられるレベルの焼肉、それもホルモンとか初めて食べる膵臓とか、ゲテモノではないけれども王道ではない種類の、良い牛のそういった部位のお肉がお安く食べられるということでお薦めなのだそう。今日もビール飲みながら3人でたらふく食べて1万円少々ということで、「松阪で焼肉食べてきたでー!」と話のタネになるし、まあ満足満足。

それは良かったのだけれど、松阪駅から急行電車、津で特急に乗り換え名古屋に戻るところ、なんでも信号故障が発生したとやらで名古屋の手前で遅れ出した。3駅ほど手前から、動いたり止まったりを繰り返しつつ、時間だけが刻々と過ぎて行く。
結局22分ほどの遅れで近鉄名古屋駅に到着するも、最終の東京行き「のぞみ」には間に合わず。

さあどうしましょー…、と次長と二人顔を見合わせ、自腹で1泊も考えはしたものの、明日土曜日も午後一から打ち合わせが入っており、結局夜行高速バスに。
と言っても当日の晩だ。今日は金曜、東京ディズニーランドあたりに遊びに行く若者で夜行バスは相当に混んでるだろう。時間はもう22時半近く。幾つかの会社に電話しても「電話受付は17時まで、また明日ドーゾ」と呑気な自動音声応答が返ってくるばかり。
取り敢えず名古屋駅前のJRハイウェイバスの切符売り場に駆け込むと、22:50発の3列座席の「ドリーム号」が1席、23:10発の4列座席の格安「青春ドリーム号」が1席のみ空いているという。
次長と顔を見合わせ、ジャンケンポン!(笑)  結果、勝った私が3列座席の、次長は若者たちに囲まれながら青春ドリーム号で帰京することになりました。腰痛が酷い中、ちょっとだけ良い方になったのは幸いでしたが、この歳になって出張で夜行バスとは。新幹線で帰っても全額支給されるけれど、安い高速バスで帰っても領収証で実費しか支給されず、手元に一銭も残らないわけで、やってられません。
教訓。最終に乗る時は、余裕ある行程を組もう。
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途中上郷サービスエリアにて。ホントなら今頃はもうベッドで横になってた時間・・・

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2016年5月13日 (金)

観光特急「しまかぜ」で出張。

出張で東京に戻ってきて、早速の出張・・・ってのは日本語として変かな。用語としては出張先追加とでも言うのかわかりませんが、ともかく今日は日帰りで伊勢・志摩へ出張。
久々の新幹線で名古屋に向かい、乗り換えた近鉄特急はいわゆる普通の(オレンジと紺色のツートーンの)ではなく、3年ほど前に運行を開始した観光特急「しまかぜ」という特別なやつ。
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複雑な造形の前面を持つ近鉄の観光特急「しまかぜ」50000系。いやぁ、近鉄名古屋なんか久し振りに来たなぁ。

こちら、全席プレミアムシート(及び個室)なので一般特急より料金は高く、その分差額は自腹となってしまうのだけれど、一緒に出張する次長が、現地での打ち合わせの時間の都合でこの列車を指定してきたのでやむを得ませんな♪ 
なかなか予約の取りづらい列車でもあり、2日前に予約した時点で空いていた座席は、別々に取ったにもかかわらず我々出張者3人が6号車の2A, 3A, 4Aという並びになりました(それでも、直前でも取れたというのは、やはり時節柄なんでしょうね)。
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全面展望を楽しめる先頭6号車。今日はちょっと前に出るのが憚られます。

近鉄名古屋駅で待ち合わせていたところ、その同行者の前を歩いて現れたのは、10人ほどの屈強な黒スーツの一目でわかるの皆さんにSPに守られたVIP様。どうやら現地を視察する警察庁長官ご一行らしい。
そのご一行は最前方の6号車の展望席のあたりに陣取っておられたようだが、彼らより先に購入したとおぼしき(鉄っぽい?)一般客もチラホラ、黒服に囲まれてさぞかし居心地悪かろう。
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車窓を眺めながらの食事は、やっぱり美味しい♪ 仕事です、仕事だから、やむなく。

こちらはといえば、賢島到着後すぐに打ち合わせがあるため、予めお昼ご飯を食べておく必要に迫られ、途中津を過ぎたあたりでやむなく4号車のカフェ車両に移動♪ 松阪牛カレーなど地元の特産品を使ったメニューもチラホラある中、三重県出身の同行者のアドバイスも参考にして選んだのは「あおさと牡蠣のにゅうめん」、に加えて、これだけでは足りないので三重・尾鷲の押し寿司を、さんまなど3種類の盛り合わせと鰤の押し寿司を併せて2つ。こちらはカフェ車で食べてはいかんと仰るので、おとなしく自席に持ち帰って3人で分け分けしていただくことに。

あっという間に伊勢市を過ぎ、鳥羽を出る頃には一般客の方々は三々五々降りてゆかれ、残ったのは乗り通しの鉄のかたと、あとは関係者のような方々ばかり。
なにせまもなくこの列車の終点でもある賢島でG7伊勢志摩サミットが開催されるということで周辺は厳戒状態。車窓からは警察車両が頻繁に行き交う姿が見られ、その多くが他県ナンバー。北は北海道から南は鹿児島県警まで見られました。
そしてサミット直前1週間、5月21日からはこの近鉄賢島線の末端区間、鵜方~賢島間は運休させ、賢島への関係者以外(テロリストや活動家など)の出入りを制限するのだそう。
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終着賢島着。各種の観光特急が並びますが、今日は乗降客は疎ら。

賢島は1960年代以降近鉄が開発した一種のリゾートアイランドで、サミット会場となる志摩観光ホテルなどの関連施設が殆どを占めるのだが、一部漁業や養殖業などに従事する住民もおり、そういった方々にはアクセスパスを渡し、チェックポイントで検査をした上で、専用のシャトルバスでの自宅と島外との往来としていただくという厳戒ぶり。
そんなところに観光でもないでしょうから、今は。人気の「しまかぜ」が直前でも取れたのは、そういった背景もあるのでしょうね。

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2016年5月 9日 (月)

出張で帰国します。

バックデートでの記事となってしまい恐縮です。
この9日夜から東京と三重での用務の為に一時帰国することとなり、夕方まで仕事の後、この晩のSilkAir MI225便でシンガポール経由で出発。
この便は機材がA320型と小さく、いつもはそれなりの乗りなのだけれど、今日は後ろの方だったこともあって3人掛けの座席を1人で占拠出来てゆったり。
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古い方の携帯カメラで、ガラス越しだと、こんな写真になっちゃってスミマセン。

この路線は、同じ区間を飛ぶ親会社のシンガポール航空運行便(朝の一往復でA330運行)に比べると、機材も小さく、それに合わせて?食事もお粗末なのが残念なところ。それに加えて、以前もう1年半ほど前になるか、2014年の年末にこのルートを飛ぶエアアジア機が悪天候(諸説あるが)の中、墜落しているルート。今日もフライトの中間、カリマンタン島付近を飛行する間は相当に揺れて若干の恐怖感を感じる部分もあったが、取り敢えず無事にシンガポール空港に到着。
およそ2時間ほどの待ち合わせで東京成田行きSQ638便に乗り継ぎ。羽田行きの方が都合がよいのだけれど、MCTをぎりぎりクリアしていないのでこちらには乗り継げないのが残念なところ。
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機内食はこんな感じ。まあLCCの有料ご飯くらいのレベルですよね。

今日のフライトはB777-200、3人掛けの真ん中までほぼ完全に埋まったパンパンに満席状態なのだけれど、乗客に日本人が殆どいなかった(エコノミークラスの後部では、2~3割という印象)のは意外。シンガポール人と思しき若者連れがマンダリンで話しながら、日本のガイドブックを眺めてワイワイと話をしている姿が多く見られた。
皆さんもう日本人の若者なんかより、ずっとお金持ちなんですよね。

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2016年5月 3日 (火)

スマトラの森林軌道「MOLEX」最新情報。

当ブログで一番アクセス数が伸びる人気記事?、スマトラ・ブンクル州の熱帯雨林のジャングル・トロッコ「MOLEX」につきましては、昨年5月に訪問された方からいただいた情報を掲載させていただいたところですが、

こちらを最近訪問された方から、最新情報の提供がありました。

ご連絡いただいたのは兵庫県から長期旅行中の学生S本さん。まだ旅行中ということで写真の送付は追ってという事でしたが、英語で詳細な情報を頂戴しましたので、この夏休みにお出掛け予定の方々(いるかな?)のお役に立てればと思い、ご本人の許可を得て転載させていただきます。

Hello. As I told you in the last e-mail, I would like to report the latest information on Molex that I have obtained through my experiences there and chat with a local. Basically, the information you and the previous Japanese visitor offered in advance to this travel of mine is correct. However, I may have some more things to add.

はい。当方ブログでの事前の情報は概ね正しかったのですね。

1, Transportation to Napal Putih

Trafels from Bengkulu to Napal Putih stop at a very shabby bus terminal located at Sungai Hitam in Bengkulu. It costs 80000 and takes approximately 3 to 4 hours from Sungai Hitam to Napal Putih. There are several trafel services to Napal Putih. However, all of them leave Bengkulu from around 1 p.m. to 2 p.m..

ブンクル市街地からナパールプティへ向かうトラフェルは市内スンガイ・ヒタムから午後1~2時頃に出発して、3~4時間かかる訳ですな。料金は8万ルピアと。

According to a staff of Garuda Indonesia, there are trafel services from the Bengklu Airport to Sungai Hitam. However, since I used taxi to reach Sungai Hitam, I did not obtain the fee of it. The taxi cost 100000 and took 30 minutes from the airport to Sungai Hitam.

ブンクル空港からスンガイ・ヒタムまでは空港シャトルバスがあるらしいけれど、タクシーだと30分ほどで料金は10万ルピアなのね。

2, Transportation from Napal Putih

Trefels directly going to Bengkulu depart at 6 or 7 a.m., whose fee I was not informed of. On Monday and Thursday, there is an afternoon trafel service from Napal Putih to Ketahun. The departure time is not fixed. This service is connected to the Molex service from Lebon Tandai. Therefore, if you take the regular Molex service departing from Lebon Tandai in the morning on Monday or Thursday, you do not need to care about the departure time. The fee from Napal Putih to Ketahun is 35000. Usually, this trafel service is connected to another trafel service from Ketahun to Bengkulu. Even if they are not connected, you can still find some trafel services in Ketahun. The fee from Ketahun to Bengkulu is 50000 or 60000.

ナパールプティからの帰路のトラフェルは朝6~7時頃発で、月曜と木曜にはクタフン迄に便もあって、こちらはレボン・タンダイからのMOLEX定期便と接続を取っていて、クタフンからはブンクル行きに接続しているとは便利なこと。

3, Molex Operation

Trains both from Napal Putih and from Lebon Tandai supposedly depart at around 8 a.m. though they often dalay. A one-way trip takes approximately 6 hours. Two bridges between Napal Putih and Lebon Tandai are collapsed. Fortunately, those bridges are close to each others. Therefore, you just need one transfer, which takes approximately 15 minutes by walk.

で、本体のMOLEXの方、双方起点からの出発は朝の8時頃だけれど、今は片道6時間もかかるんですか。橋が2か所落ちて荷物を積みかえなければならなくなった(乗客は徒歩15分ですか)のが痛いですね。

4, Places to stay

In Napal Putih, the trafel driver took me to a local's house. I stayed in the garage of the house. One of the residents is a Molex driver. I tried to pay for one-night stay but they refused to receive it. In Lebon Tandai, I stayed in the village office. The price for it is also unclear because I was not asked to pay.

ナパールプティでは、運転士の家に民泊で、レボン・タンダイでは村の事務所にお泊りでしたが、宿泊費の支払いは求められなかったとのこと。なんか素朴な方々ですが、日本人的には幾らかでも支払った方がスッキリしますわね。

ということで、S本さん、詳細情報の提供をありがとうございました。もし更なる情報を希望される方がいらっしゃいましたら、ご本人にお繋ぎしますので、当方までご連絡ください。

I appreciate the information you offered on your blog and by personal e-mails. Without those information, I could not have successfully finished this visit. Thank you very much.

Sincerely yours,

どういたしまして。こうやってお互いが最新情報を提供し合って、次の訪問者の方のお役に立てればうれしいです。私も他の方々のブログやサイトなどから色々貴重な情報を頂戴して、楽しませていただきましたしね。
もし宜しければ、拙ブログを活用して現地を往訪された方、フィードバックを頂戴できれば、こうやって後から行かれる方のために提供させていただきますので、もし差支えなければ宜しくお願いします。

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