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2016年6月20日 (月)

おまけのチランラン橋も。

チクバン橋北側から暫くの撮影の後、せっかくなので隣のチランラン橋でも1,2本の列車を待ってみました。
前後の区間に相当立派な大規模橋梁が続くだけに、泡沫扱いされてネットでも名前が挙がってくることもありませんが、これ単体で見ればかなりいい感じの立派な橋だと思います。
この時間帯、上下合わせて毎時2~3本程度の列車の往来はあり、北側のササクサアト、南側のチラメの両駅で交換をしている模様。高速道路経由に押されているとはいえ、まだまだ結構な本数の需要はあるのですね、この区間。
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これはプルワカルタとバンドゥンの先チバトゥとを結ぶローカル列車。

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田んぼ側から橋を望むとこんな感じ。列車はジャカルタ行き「アルゴ・パラヒャンガン」。
左右を飛び交う紐のようなものは「鳥除け」で、写真右手上の農家の人が紐を揺らして鳥を追っ払っていました。

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