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2016年6月19日 (日)

チクバン橋へ その2.

ということで数本の列車を撮ってみた後、折角なので橋の反対側へ移動… するのですが、最短距離はこの橋を渡っていくこと。
うーん、それは、ちょっと僕には無理。一応線路内への立ち入りは禁止されているとかそういう事の前に、別に犬走がある訳ではないこの全長300m、高さ80mの橋を、枕木を伝って渡るのは、高所恐怖症の気がある筆者には絶対に無理なのです。目の前で近所の農民の方がヒョコヒョコと歩いて渡ってるし、同行のSさんすら「僕らは渡りますよ」等とのたまうのですが、当方はここは安全策で。
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こちらの方が、谷も入れて一番よく撮れる位置ですね。準急スラユ号ジャカルタ方面行き。

クルマで一旦国道に出て少し北上。味わいのあるポータルでこちらも撮影名所となっているトンネル最寄りのササクサアト駅の入口を過ぎて程なく、国道が線路をくぐる、数件の茶屋(但しラマダン中とあって開店休業中)の前で下車。
ここからも最短距離は、やはりチランラン橋と称する橋の上を歩いて行くことなのですが、こちらも保線要員が歩くような通路もなく、枕木跨ぎなので、当方はパス。
並ぶ茶屋の脇の小道を下って谷間に降り、水田の畔から小さな川の流れを古レールで作った小橋で渡り、谷の反対側を登ったところでチランラン橋の反対側に出て来ました。
ここから線路沿いに暫く東に歩くと、ようやくチクバン橋の反対側に出て来ることが出来ました。ヤレヤレ。
Cikubangmap2
ちょっとわかりにくいので、地図を。赤点線が最初に行った橋の南側へ向かう自動車道。
青転線が、後で行った橋の北側へ向かう徒歩ルート。

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