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2016年6月23日 (木)

ソロ・タシクマドゥへ(陥落確認)。

明けて日曜日、最近になって第3ターミナルからの発着となったLion Airのソロ行き07:50発のJT536便でソロへ。
ここ間違いやすいので要注意ですが、ジャカルタのスカルノ=ハッタ空港のLion Airの発着ターミナルは、原則T1の1Aなのですが、一部マカッサル、スマトラ方面行きなどは1Bからの出発便もあり、これはまあターミナルビル内を歩いて数分なのでまあいいのですが、今回乗ったソロやジョクジャ、バリ行きなど幾つかの行き先は、車で移動しなければならないT3からの出発だったりするのです。手元のネットでとったチケット予約票みても、どのターミナル発かなんて書いてないわけで、建物に入るところのセキュリティチェックで検査員に指摘されて初めてわかる有様。他にも家族連れなどが「これはT3から」と言われて焦ってました。
仕方ないので、客を降ろしたばかりのブルーバード・タクシーを捕まえて急遽T3へ移動、余計な出費になってしまいました。余裕もッて出といてよかったわ。
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タシクマドゥの機関庫の前で。1号機・6号機とも、暫く使われていないようです...

そして朝から40分ほどの遅れでソロに飛び、ソロ空港からはDAMRIのリムジンバス(Rp.20,000)でソロ・バラパン駅へ、そしてここからメータータクシーでもう何度目の往訪になるだろう、PG.Tasikmaduへ。
チレボン~スマラン間の北海岸部の製糖工場の蒸機が一斉に陥落した昨年も、こちらは明示的な陥落の報を聞かなかったので一縷の望みを託しての訪問であったが・・・ 残念ながらこのPGも蒸機は既に火を落としてしまっていました。ローリーの出し入れは、おぞましい大型トラクターがその役目を担っており、傍らの機関庫の前には、比較的きれいな状態の蒸機が2台。ちょっと整備して火を入れれば動かせなくはないように見えるのですが・・・
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キューロクこと6号機も、まだまだ綺麗な状態なんですが…

そして、1台の蒸機が観光用客車を引いて製糖工場の周りを回る遊覧列車の方も、今このラマダン期間中は運休しており、7月上旬の連休が明けたら運転を再開する予定の由。このラマダン期間中に熱い機関室で蒸機を動かして、水も飲めないというのはツラいから、なのだろうか。残念ながらいずれにしても今日の観光列車はこちらのコッペル製のDL牽引のものだけでした。
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コッペル製のDLってのもあるんですね。今日の遊覧列車の牽引は、こちらでした。

工場(というか観光施設)の裏門前から、工場正門を出て大通りに出たところを経由、西進してソロへ向かうローカルバスは、およそ30分間隔での運行ということで、いつもどおり(ホントに来るだろうか・・・)と心配になった頃にひょっこりと現れました。流しのタクシーなど全く見当たらないエリアなので、急ぐ方はタクシーを待たせておいてもいいかもしれないですね。
今日は乗り継ぎの都合上、大通りに出てすぐのところにあるPalur Plazaなるモールの前で下車、ムスリムへの配慮からカーテンを下ろしたモール内のファーストフードで昼食とすることにしようかな。
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観光列車牽引用、ボルジッヒ製の3号機は、機関庫ではなく周回線路上の燃料庫(薪置き場)前に留置。レバラン開けたら動くそうですが…

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