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2016年6月29日 (水)

ラマダン・フライトでマカッサルへ出張。

今日は一昨日急遽決まった出張でスラウェシ島のマカッサルへ。
朝の4時半に事務所のクルマに迎えに来て貰い、乗り込んだのは06:10発のGA631便。スラバヤ~マカッサルなんて、第二の都市スラバヤとスラウェシ島最大かつ東インドネシア最大の150万の人口を抱えるマカッサルとを結ぶ東インドネシアの主要幹線と思いきや、機体は細身のCRJ1000という小型機。寧ろ東カリマンタンのバリクパパン行きなんかの方が大型機を使用してたりする。
ちなみにこのCRJ機、通路を挟んで2-2配置ながら、最前部の4席ほどは同じ2-2配置ながら座席間隔を広くとった少しよさげな座席を配置してビジネスクラス扱いをしていたよう頃もあったようだが、現在ではこちらも同じエコノミー扱い、但し前日晩に市内チプトラ・ワールドのモール内でシティ・チェックインをした際に伺ったところによると、こちらはエコノミー・フルフェアの客にのみあてがっているのだそう。連休直前ながら若干のプロモ料金で購入している当方はダメですと断られてしまいました。Gaimg_0361
まあ細いボディですよね。手刀でポキっと折れてしまいそうなCRJ1000。

朝イチの便ということもあってほぼ定刻に出発した機内では、単距離便ではあるものの、フルサービスのレガシィ・キャリアであるGarudaでは機内食が配られます。
当地インドネシアでは一般的にというか、人口の9割以上を占めるムスリムの皆さんにとってはこの時期断食期間な訳ですが、隣席の男性は構わず配られた機内食をパクついておられるところ、当方も今日は気にせず戴くことに。
このフライトはマカッサルでトランジットの後。パプアのジャヤプラまで飛んでいく長距離便でしたが、パプア系の方(殆どがクリスチャン)には見えなかったがなあ。

なお、この時期「ラマダン」仕様の特別デザインの箱に入って配られる機内食、宜しければお持ち帰りになって後でブカプアサの時間帯にタジールとしてでも召し上がって下さい…ということなのでしょうが、デーツだとか、特別なメニューが含まれている訳ではないようです。今年も。

Gaimg_0364
そういえば旅行中は断食しなくていいとかいう話も聞いたことがありますね。
殆どの乗客の方々が飲み物も頼んでおられました。

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