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2016年7月 7日 (木)

初ジョホール・バル空港経由でお出掛け。

レバラン連休に入って民族大移動、高速出口大渋滞(ジャカルタから東に延びる高速の仮の終点である中部ジャワ州Brebesの出口を出るのに半日かかるという話まで発生し、「Brexit」問題などと揶揄する見出しが新聞を飾っていました)などのニュースを横目で見ながら、こちらもちょっとお出かけをさせていただくことに。
今日の出発は朝06:25発のAir Asia X運行XT392便、ジョホール・バル行き。
珍しいでしょ。一応国際空港なのです。シンガポール経由、KL経由、ペナン経由などいろいろ検討した結果、一番値段と待ち合わせ時間などからリーズナブルという判断から選びました。
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エア・アジアのA320機でジョホール・バル空港経由でタイ南部へ。

連休中とはいえ、座席は3人掛けの2人分が埋まるくらいのほどほど丁度いい位の搭乗率で、事前の荷物20kg+座席指定+プレブック・ミールと称する軽食のついたパッケージを購入し、のんびりとパニーニをいただく。流石にホットミールは出してくれないのね。

初めての利用となるジョホール・バルのスナイ空港、シンガポールからこんなに近くても国際空港として成り立つのですね。
まだ新しい立派な空港なのだけれど、Air  Asiaだからではなく到着制限エリア内での乗り換えは出来ず、一旦入国しなければならないのは予想どおり。
そして再度乗継便に(機械で)チェックイン・荷物を預けようと思ったら、荷物をセキュリティ・チェック通して、随分長い列で待たされた挙げ句、「まだこの便の荷物は預けられない」とのことで、更に1時間ほど待たされる。
ロビーには商店や飲食店は何軒かあるものの、待合室的な椅子スペースは殆どなく、仕方なくブランチがてらファーストフード店へ。そしてどの店も無料Wifiが飛んでない。13600094_1060190810736596_622559098
プレブック・ミールとして提供される食事はこんな感じ。

しばらくの後、ようやく荷物を預けてさあ出国手続きだ、と思いきや、今度は「入管職員がまだ来ていない」ということで、そこから進むことを再度阻まれる。国際空港とはいえ離発着便はそれほど多くないため、列車別改札ならぬ便別出入国手続になっているようで、まあこれも仕方ないのか。

そしてやっと出国して出発搭乗ロビーに行ってみれば、こちらは流石に無料Wifiも飛んでいてヤレヤレ。
なのはいいのですが、目の前に国際線フライトが到着し、入国手続きカウンターに並んで行くすぐ横で、なんの仕切りもないままで国内線の到着旅客がささっと歩いて荷物受け取り場に向かっていく。途中でトイレに行ったりする到着客もおり、導線が混ざりまくり。
そういえば到着時も、国内線と国際線の到着客の荷物受け取りはすぐ隣り合わせで、税関検査はといえば「どの便?」と聞かれて、国際線の便名を言うと、「じゃあこちら(X線検査機)通して」と言われるレベル。
マレーシアといえば麻薬の密輸に厳罰を科すような国ですが、こんな緩い出入国管理・税関検査でいいのか、と人ごとながら心配になってしまいました。
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国際線到着・入国審査待ちの列(左奥)と、国内線到着旅客(右)を隔てる物理的境界なし、導線混ざりまくり。

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