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2016年8月14日 (日)

撮影ツアーへ(その8)

PG.Semboroでの夜撮を終えてバスで3時間ほどの移動、今度は北海岸のシトゥボンド、もう何回目だろう?のホテル・ロサリ泊。

今朝はこちらももう蒸機の定期運行は陥落しているPG.Oleanのチャーター・ランへ。
予定どおりの時間に準備が出来ていないのは相変わらずですが、一行の皆さん殆どがインドネシア複数回のベテランさんのため、別に動じることなく、車庫内の撮影を楽しみながら時間潰し。
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オルレアンの車庫内で機関車の圧が上がるのを暫し待ちます。

まず最初に向かったのは、(地図参照)工場北口を出て西側に進む路線。今回はスンボロのローリー改造のオープンワゴン車ではなく、使っていない別の蒸気機関車のテンダー内を改造して椅子を設けた車両に皆で乗り込み。外から見るとなんとダブル・テンダーに見える不思議な状態。ホントはサトウキビを積むローリーを繋いでほしいところですが、中々そう上手くはいかないらしいです。
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西ルートはバックに薄っすらと山が見えるのですが…

そして西側ルートも、線路の上には成長の速い南国の木々の枝(人の腕ほどもある太いもの)が生い茂り、今季初チャーターということもあって蒸機の煙突に引っ掛かる状態。
機関士がナタを取り出して2、3本切って進んではみるものの、その先にも何本も似たような状態の木々が。これでは進むのに(木を切るのに)どれだけ時間がかかるか分かったもんじゃないですね。

というわけで、途中で断念してフォトランしながら戻り、続いては北側にルートをとります。
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北ルートでは沿線で田植えの光景が。ジャワ島では3期作が出来ますから、いつも田植えして、育って、稲刈りされてますね。

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支線用?の水牛さん達が休憩中。

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