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2016年8月 6日 (土)

撮影ツアーへ(その1)

今日から夏休み・・・とは正確でないのだけれど、今週は月~水に3日間の夏休みをいただくことにして、今日から5連休。東京からやってくるプロカメラマンのK谷氏ご一行をジュアンダ空港で出迎え、以前中部ジャワのSLチャーター・保存鉄道会議でご一緒したことのあるガイドのA氏と共にバスに乗り込み、出発ー。
目的は東ジャワ州東部の“馬蹄”地域の中心都市ジュンブルの西郊にある製糖工場PG.Semboro。当ブログでもすっかりお馴染みの地名ですが、今回の最初の目的はこちら・・・ ですが、スラバヤを出たのが既に昼過ぎで、途中食事をとりながらバスでの移動となったため、スンボロ到着は既に日もとっぷりと暮れた後。
それでもいいんです。今日の撮影はこの、ファイアレスの夜撮りなのですから。
Ap1200371
PG.Semboroの3号機。今日も2両とも元気でした。

今回のこの日本からのプロ・セミプロカメラマンが殆どのご一行様の目的は、この東ジャワ州東部にわずかに残った稼働可能な蒸気機関車をチャーターに狩り出しての撮影行なのでした。
ここ数年ようやくミラーレス一眼を使い始めたばかりの撮影ど素人の当方がとても割って入るべきグループではないとは思うのですが、ここは同じ蒸機好き同士、折角誘っていただいた機会なので、自分たちで写真集を出してしまうような腕前の皆様の技術を少しでも盗ませて貰えれば(笑)ということで、ご一緒させていただく次第でした。
なのですが、夜撮影も終わってジュンブル市内のホテルに着いて早々、こちらは出迎えのトラフェルに乗り込んでスラバヤへ200km、5時間かけて逆戻り(運賃11万ルピア)。
明日はスラバヤで文化行事があり、スラバヤにいなければならないのでした。疲れるなあ。
P1200travel
深夜のレストランで夜食休憩。幹線道路沿いだけあって、各社のトラフェルが次々と立ち寄り、出発していきます。

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