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2016年8月 8日 (月)

撮影ツアーへ(その2)

ツアー3日目、(日曜深夜にスラバヤからジュンブルに戻って来た当方としては2日目)は昨日に引き続き(参加者の方に聞いた話になりますが)、スンボロ製糖工場の現在唯一の稼働機29号機のチャーター。

実はこの工場には貴重なマレー機が(ほぼ)稼働状態にあるのだが、この現時点では修理中ということで動かせないという状況にあり一同落胆。
機関庫内には他にも6両ほどのマレー機が留置(放置)されているものの、著と簡単に治せる状態にはない模様。共食いでもいいから、せめて1、2両は稼働状態に持って行ければいいのですが。
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貴重なマレー機PG.Semboroの15号機。1926年コッペル製。

というわけで今回のチャーターは、前回と同じ29号機の1両のみ。
この罐は、1962年ユンク製と新しく、そのスタイルも蒸機製造末期の産物ということもあって比較的整っており、上述の15号機と比べると面白みに欠ける、などと言っては罰が当たろう。

今朝は工場から南、そして南東へと向かうルートを攻めてみることにしました。Sp1200514_2
工場南側の小川を渡る橋で最初のフォトランパス。

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更に南東にずっと進んだところで、ローリーが止められておりそこから先には進めなくなったので、戻りがてら踏切でランパス。

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普段は聞き慣れない汽笛の音に魅かれて、沿線の小学生たちが、先生も引き連れてわらわらと集まって来ました。この後何故か大サイン会・撮影大会に。

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独立記念日まではまだ2週間近く近くありますが、飾り付けの並ぶ集落内の小路から機関車を臨みます。

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