« 最後のミニ汽車旅は「ビマ」にて。 | トップページ | そして転勤します。 »

2016年10月 2日 (日)

マラン空港から、スカルノ=ハッタT3Uへ飛ぶ。

マランからは所用もありジャカルタへ。以前ちょっと寄り道したことのある、マラン・アブドゥルラフマン・サレー空港。空軍の基地を民間機に開放しているような形態(ちなみにスラバヤのジュアンダ空港は海軍所有)で、以前空港の周りで写真を撮ろうとしたら見周りの警備の人に撮っちゃダメよと叱られたことがありました。
14502828_1125272207561789_282999862
雲行きが怪しくなってきたマラン空港からジャカルタ行きに搭乗。

そんな事情もあって小規模空港とはいえ2,300mの立派な滑走路を持ち、ジャカルタ(スカルノ=ハッタ及びハリム)にGA、Citilink、Lion/Batik、Sriwijaya Airの各社が、またデンパサールへはWingsがプロペラ機を毎日1便飛ばしています。
ジャカルタの市内へ向かうにはハリム空港便を使うのが便利なのだけれど、今日はこの後の都合もあったのと、開業したばかり(で開業初日に冠水、というか湧水事故を起こしたw)のターミナル3U(Ultimate)を試してみたかったので、ちょうど良い時間帯にあったガルーダのGA293便を利用してみることにしました。

搭乗直前から急に雲行きが悪くなり、当方ボーディング時に小雨がぱらつき出し、乗って窓側席に座って程なく周辺は豪雨に。雷鳴轟く中での離陸となり、ちょっと嫌な気分でしたね。
Cgkt3ubordingimg_1595
スカルノ=ハッタT3Uのボーディング・ブリッジは、途中から3方に分かれる凝った作り。

肝心のジャカルタ、スカルノ=ハッタ空港T3Uですが、到着ロビーを歩いて出た限りでは立派な造りをしてはいますが、まだまだあちこちで工事が進行中だし、取り敢えず政治的な事情で無理やりソフトオープンしただけという状態なのがよくわかります。まあ出発してみないと使い勝手はよくわからないですよね。これは次回以降の宿題にしますかね。
Cgkt3uimg_1596
立派な内装が出来上がっている部分も見受けられますが…

なお、このT3Uに入っているのは現時点ではGAの国内線のみ。その国内線でジャカルタに飛んできても、国際線に乗り継ぐには、高床式の(これポイントね。デカいスーツケース抱えた乗客にとってこれはかなりの苦痛です)循環バスに乗って、国際線の入るT2に移動しなければならないのは致命的。現時点では、Sriwijaya Airなど一部便がT2の2Fターミナルを使っていて、平面及びエレベーターだけで国際線に乗り継げるので、暫くの間はそのような国内線各社の利用も検討できますね。
Cgkt3uimg_1598
ターミナル間ピープル・ムーバーが必須ですね。それから空港鉄道も。

|

« 最後のミニ汽車旅は「ビマ」にて。 | トップページ | そして転勤します。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200655/64345157

この記事へのトラックバック一覧です: マラン空港から、スカルノ=ハッタT3Uへ飛ぶ。:

« 最後のミニ汽車旅は「ビマ」にて。 | トップページ | そして転勤します。 »