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2016年11月13日 (日)

アシアン・ウイングスでシャン州へーホー空港に飛ぶ。

今週末は3連休。最初の国内旅行をどこにしようか・・・と悩んだ結果、年に一度のお祭りが決めてとなり、シャン州に出掛けてみることにしました。
出発は、3連休ということもあって「混んでます」なヤンゴン=へーホー便。適当な出発時間の便は各社とも満席で、「取り敢えず押さえました!」と旅行会社から連絡があった(当地の国内航空各社は、まだネット予約が十分に機能していないところが殆どなので、代理店で購入するのがデフォ)のが、今日乗る予定のAsian Wings Airways。2014年頃だったか、一時期全日空が出資してミャンマー進出を企てたことがあったのだけれど、いざ交渉を始めてみたら、あまりのゴニョゴニョな問題の多さに呆れて同社からは手を引き、合弁で新会社を作る方針に転換したという曰く付きの航空会社さん。以前2012年だったか、シャン州東北部のラーショーから、マンダレー経由でヤンゴンまで飛んだことがありました
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ヤンゴン空港国内線庁舎の各社チェックインカウンター。国営ミャンマー国内航空は流石にちゃんとしてますね。

ヤンゴンの国内線庁舎は、1,2の2つの新しい国際線ターミナルに囲まれた小ぶりなビルで、外観はそこそこなのだが中に入るとそこはもう一昔前の途上国のそれそのまま。可動式の各社カウンターが並び、コンピューターもなく手書きの台帳をチェックしながら、昔ながらの印刷された搭乗券に手書きやシールで席番などを書き込む形でのチェックイン方式なので、長蛇の列はなかなか進まない。隣のカウンターはガラガラでも手持ちぶさたな係員はそちらに招いて処理しようともしない(まあシステム上無理なわけですが)。
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ミャンマー国内航空の西武バスでボーディング。

ようやくチェックインの順番になってみると、当方が予約したのはマンダレー経由のYJ201便だったのに、何故かチェックインしてみたら同じ6時発ながら、ニャウンウー(バガン)経由のこのYJ143便に振り替えられていました。機材はどちらも同じATR72-500で、乗客としても実害はあまりないわけですが、こういう事、よくあるのかな。
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ヘーホー空港に到着。奥の大手KBZ航空も含め、各社ATR型機が多いです。この国。

そんなわけでようやく搭乗待合室に入ると、この日の朝は早朝からの霧の影響で空港閉鎖となってしまったため、搭乗時刻を過ぎてもアナウンスのないまま、結局1時間半程の遅れでようやくボーディング。勿論沖止め・バス搭乗なわけですが、何故かミャンマー国内航空(UB)の西武バス(マンダレーナンバー)での移動となりました。隣に停まってたヤンゴン・エアウェイズの方は京王バスでしたね。
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こちらが機内食。待たされておなかも空いてきた頃合いなので、もう少しボリュームがあると嬉しいかな。

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