« バワサムサラ橋、再訪。 | トップページ | お好きな皆様、いらっしゃいませ。 »

2016年11月26日 (土)

新しい飛行機で帰りましょ。

へーホーからの帰路は、前回2012年の来緬時にはなかった新興航空会社のマン・ヤダナルポン航空。Wikiあたりでちょっと調べてみると、2014年設立の新しいキャリアで、運航しているのはATR72-600が2機という小さな規模の会社のようです。

なので、真新しい“新車”の機体を導入していることからそのオペレーションに期待してみたのですが、へーホー空港のチェックイン・カウンターは(まあ当地では普通ですが)極めてアナログな上に、カウンターの女性は2人とも英語は殆どダメ。観光地の航空会社としては珍しいくらい。「2時間遅れの変更がわかってるんなら、携帯番号登録してるのだから、SMSで連絡してくれればいいのに」とクレームしても全く通じず、近くにいた警察官の男性が手助けしてくれてようやく意思疎通が可能な状態。
Mypimg_2275
なんとなくB737-900のデモ塗装に似てなくもないマン・ヤダナルポン航空のATR機。

7Y-672便の搭乗券は勿論手書き。そして(新たな)出発予定時刻を過ぎても飛行機は現れず、何の案内放送もなく時間だけが過ぎて行く中、ふと先ほどのカウンターの女性職員が現れ、お詫びのつもりか缶飲料を手渡してくれました。でもちょっと和みますね。
Mypimg_2273
手書きの搭乗券と、お詫び?の微炭酸スポーツドリンク「100Plus」。

その後も、2機しかない筈の別の機材が着陸し、当該便の乗客が3時間ほどの遅れで離陸していった後、結局1時間40分ほどの遅れでこちらのフライトが到着、待合室に残っていた乗客全員・・・結局今日の最終便になっちゃいましたね。わらわらと自由席の機内に乗り込み、ヤンゴンへ向けて飛び立ちました。
機内は流石に新しく、まだピカピカ。そして今日はスーパー・ムーンの夜。左手の機窓からは大きな月が見えました。
Mypimg_2280
機内食。おかずパンと主食パンとデザートパン…

|

« バワサムサラ橋、再訪。 | トップページ | お好きな皆様、いらっしゃいませ。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/200655/64647767

この記事へのトラックバック一覧です: 新しい飛行機で帰りましょ。:

« バワサムサラ橋、再訪。 | トップページ | お好きな皆様、いらっしゃいませ。 »