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2016年12月23日 (金)

初めてのネピドーへFMI Airで飛びます。

今日23日は初めてのネピドー出張でした。

他の国にも、最近首都移転・遷都した国、最大都市から外れたところに政治的な首都を設ける国は幾つかあり、(民族融和、旧首都の混沌化、占いの結果など)その理由は様々ですが、筆者は以前そのような形で新しく線とされた新首都であるナイジェリアのアブジャという街に2年半ほど住んだことがあります。
旧首都ラゴスに比べると清潔で、一般犯罪という面では比較的安全だったりしましたが、店も少なく、クルマがないと何もできない街で、まああまり住んで楽しいところではなかったというのが正直なところでした。

ですので、このネピドーも噂には色々聞いており、似たような雰囲気なのかなー?と想像しており、早く一度訪問しなければとは思いつつも、とはいえ正直、住んでみたくはない街だと思っていました。

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まだ暁のヤンゴン空港からFMI AirのCRJ200型機でネピドーへ飛びます。

そんな思いも抱きつつ、初めて訪れた訪問の機会。今日は上司らと一緒にネピドー出張でした。
朝一、07:00発の、初乗りのFMI Airなる新興航空会社の、これまた初乗りとなるCRJ200型という小型ジェット機でネピドーへ。国内線はATRプロペラ機が殆ど、国際線と兼用のB737-800型機を使うミャンマー・ナショナル航空(UB)位しか他にジェット機は使われてません(EMB190機も持ってたかな。Asian Wingsが一瞬だけA320を運航していたこともあったか)。

そのFMI Airは他の航空会社とは一歩上を行くサービスが売り。全席エコノミーながら乗客はラウンジの利用が可能で、出来たばかりの新ターミナルのラウンジは明るく清潔でサービスされる飲食物もなかなかのクオリティ。
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FMI Air乗客はこのラウンジが無料で使えます。他社便客も幾らか払えばいいそうです。

出発20分ほど前になって係員の女性に案内されバスで搭乗してみると、2-2の細身のボディは上部が丸く待っているため多少の圧迫感と、頭上の荷物収納はATR機よりも狭く、通常の機内持ち込み用の小型スーツケースが収まらないのは少々苦しいところか。


程なく離陸した機体は小型ジェット機らしいスピードで急上昇。続いて慌ただしく機内サービスに移るのですが、まず差し出されたのは…豆乳?かと思いきや、バナナジュースの由。機内で出されるのは初めてですが、中々美味しい。そして引き続いてサーブされたのは、クロワッサンをメインとした朝食機内食ですが、パンはわざわざ温めてある。35分ほどの短時間のフライトなのに、これは立派ですね。

そしてあっという間にネピドーに到着。さ、まだ8時前。今日は長くなりそうです。
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僅か35分の国内線でこの朝食サービスは立派ですね。左手前の白い袋はチョコレート。

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