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2016年12月 9日 (金)

新ターミナルより。

お昼12時発のミャンマー・ナショナル航空UB603便でサガイン州西部のカレイミョに飛びます。
別にこの日に合わせて日程を組んだわけではないのですが、今日9日はヤンゴン空港の国内線新ターミナルのオープン初日。前回のへーホー行きの際に利用した荘厳な(古くさい)旧ターミナルから、国際線ターミナルと同じようなデザインの新しい建物に建て替わりました。
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ヤンゴン空港国内線新ターミナルビル。「完成予想図」みたいに綺麗な写真が撮れました。

初日ってのはいいですよね。きっと初期故障とかあって、チェックインが長蛇の列だったりするんだろうな・・・と出発1時間前に到着してみると、あにはからんや。
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ターミナル間連絡シャトルバスも登場だそうで。

UBのチェックインカウンターは、どのカウンターもコンピューター化されてどの便でもチェックイン可能、ロープで仕切られたフォーク型の列できちんと先着の乗客から順番に不公平感なく呼ばれて(それでも割り込みしようという奴はいるけど)、極めてスムーズにチェックインを終了(荷物はまだカウンター前に別途設けられた大型の秤で計量してましたが)。
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UBのチェックインカウンター。今日はスムーズに進んでました。

時間が出来てしまったので、ターミナル内を少し見学してみることに。
到着ロビー側に行ってみると、コンビニやパン屋、ドーナツ屋、軽食店、タイ料理のレストラン、そしてバーガーキングまで入ってます。これまでは国際線の出国後という特殊な環境に店舗はありましたが、これであれば普通の、乗客以外でも利用できますね。
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到着ロビー側には真新しい食事場所が幾つか。

ちょっと?だったのは、到着ロビー近くに定額タクシーのカウンターが見つからなかったこと。また交渉を強いられるのはちょっとヤだな。こないだのシャン州からの帰国時は、国内線ターミナル到着ロビーに定額タクシーがなかったので、隣の国際線到着に移動してタクシーをお願いしたりして、少し面倒な感。Apimg_2650
チェックインが終わったら、エスカレーターで2階へ。

IDチェックを経てエスカレーターで2階に上がり、セキュリティチェックを通ったところが、前回下見に来た時の国際線出発階によく似た搭乗待合室。各ゲートは厳密に仕切られていないオープンスタイルで、通路側には飲食店も数店。工事中のお店を隠すベニアの壁は見当たらず、工事中の作業音も聞こえてこないことから、一応キチンと期限に間に合わせたらしい。(参考:スマトラ島メダン・クアラナム新空港初日の惨状
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出発案内は英緬両語で表記。なのですが、遅れ情報がリアルタイムで表示されてはいないようです。

ボーディング・ゲートには、当方の搭乗便の前のフライトが掲示されたままで動きがなく、「遅れかな?」とゲートが見える位置のカフェで焼きめしで早めのお昼をとりつつ待つこと暫し、程なくして搭乗予定時刻を過ぎた頃になって、出発案内TVの当該フライトの欄が「Delay」に切り替わり、結局1時間25分ほどの遅れで搭乗と相成りました。
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国際線ターミナルとよく似た、より開放的な雰囲気の出発待ち合いロビー。飲食店も数件あります。

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国内線は小型機が多いので、蛇腹ではなくバス搭乗なのは引き続き。

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