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2017年3月25日 (土)

新型機は、良い。

ハノイからの成田便は、最新のB787-9型機で、Cはフルフラットシート。豪華か、良く寝れたかと言われると、そんなでもないし、実乗5時間ほどの中距離夜行便のため、食事は簡単な朝食のみで、それほど美味しい!というものでもありませんでした。が、まあ金額分くらいの差はあったでしょうか。
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スペース自体は狭いわけではないのですが、フルフラット・ベッドはやはり魅力的。

成田からは最近お気に入り?の1,000円バスで東京駅経由で中野へ帰宅。
比較的良く寝れたとはいえ、やっぱり取り敢えず昼寝ですかね。

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東京駅八重洲口にほぼ定刻に到着。中央線利用者としては、丸の内側についてくれると嬉しいのですが。若しくは新宿行きを設定してくれるとさらに嬉しいな。

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2017年3月24日 (金)

一時帰国します。

今日は夕方まで市内東部の体育館での空手道ジャパンカップ会場に出向いていたりしたのですが、予想以上に長引いて、会場から直接空港へ。今日から一時帰国です。日本に帰るのは昨年5月の伊勢志摩サミットの時以来なのでほぼ11か月ぶりですね。

途中昨秋に転勤したりしてたんで、転勤して早々長期休暇でもないので(まあ普通の日本の職場ではそうですよね)、また年明けはなんだかんだで忙しく、結局こんな感じで間が空いてしまいました。幾ら任地が気にいっているとかなんだかんだ言っても、やっぱり久し振りに日本に帰るのはイイですよね。
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鼻が白いVNのA321。なんだろう。別の機体のものに付け替えた?
今日のフライトは、ベトナム航空のハノイ乗り換え便。ヤンゴンには全日空の直行便も毎日就航しているのですが、今回はちょっと奮発して(全日空のエコノミーより3割ほど高い)VNのビジネスクラスで帰ってみることにしました。RGN-HANは小型機A321なのでまあ日本国内線のスーパーシートかそれ以下のレベルですが、今日はCもYもほぼ満員の盛況。前回の出張の時と同じ便ですが、やはり日本や韓国への乗継客も結構な数いるようです。
 
てなわけで、今日の夕食はこんな感じでした。

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2017年3月15日 (水)

4月中旬にミャンマーで撮り鉄する方へ。

本15日付の当地英字紙「Global New Light of Myanmar」のある記事は「MRはティンジャン期間中、RBEの運行を停止」との衝撃的な見出し。それは極端な不安を煽る感があるのでよく読んでみますが、曰く、ミャンマー国鉄MRは来るティンジャン(水祭り)の期間中、ヤンゴン環状線・近郊線の運転本数を半減させる由。
この期間中、旅客数の大幅な減少が見込まれることに加え、祭りの影響で車両にダメージが及ぶことを避けるためとMR輸送部関係者は述べているとのこと。そうね、祭りでハイになった住民が車両に水やらなんやらをぶっかけたりするかも知れないからね・・・って、窓やドアを閉めて走りましょうね。

因みに昨年の例では、この期間中、帰省客向けにヤンゴンからマンダレーまでといった長距離の日本製中古気動車RBEによる長編成の臨時急行列車を増発していた由。環状線で運休させたキハ40系ディーゼルカーをこちらに投入するのですかね。非冷房窓全開の国鉄型気動車での長時間乗車を楽しみたい方、今が旬ですよ。

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センセーショナル(笑)な見出しのGNLM紙。

他方で、今年のティンジャンの期間については、ちょっと揉めています(現在進行形)。今年は昨年末に4月12日(水)~21日(金)までの10日間がティンジャン連休として政府から発表されていたのですが、それが去る日曜日に今年は16日までの5日間に突然短縮するとのアナウンスがあり、ヤンゴン市民(含:ウチの事務所のローカルスタッフ)の間で結構な騒ぎになっていました。1ヶ月前に突然言われたって、もう帰省や旅行の切符を買ってしまっていた人も多いわけで、長期間過ぎる連休が政治経済活動にマイナスの影響を与えるとか理由はあるにせよ、そういうものは「来年から実施する」とかするべきだと、至極真っ当な反応。

その市民世論の猛反発を受け、昨日火曜日には「元に(10日間に)戻す」との発表がなされたという噂も流れており、今のところよくわかりません。ウチの事務所は昨年末に東京と本社との間で事務所の休日は定めてしまっているので、いずれにしても変更はないのだと思うのですが・・・

いずれにしましても、この時期にミャンマーに撮り鉄目的でいらっしゃる方、本数が大分減ったり、別の路線に回ってたりするみたいなので、ご注意下さいの巻でした。

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2017年3月14日 (火)

バゴー機関区、15年ぶりの再訪。

続いてはクルマを南に走らせてバゴーへ。
当方にとっては2002年のミャンマー初訪問時以来15年ぶりの訪問となるこちらの機関区には、先だってヨーロッパの著名な鉄道撮影ツアー「Far Rail Tours」のグループが、長きに亘る交渉を経て、既に10年ほど前に運用廃止となって久しい蒸機を復活させ、本線上をチャーター運行させたという、その蒸気機関車が留置されています。

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チャーター運転に供されたパシフィック、YC629号機。

そして中に入ってみてまたびっくりだったのは、綺麗に整備されたのは実際に運行されたYC629号機に加えて、YD967号機ともう一両、合わせて3両もの蒸機が運行可能な状態にあるとのこと。
Far Rail Toursの皆様は、責任者の方が欧州から数次に亘って当地を訪問して交渉、数日間に亘って客車や貨車など様々な車両を牽引するという編成変更も行いつつの本線上でのフォトランパス、そして転車台のない駅で方向転換させるためにデルタ線まで建設させたというから驚くほかありません。費用も膨大だったとは思います。
が、現場関係者は、今後他のグループからのチャーター希望があったら、それは応じるという、何となく若干フリーライド的な面もあるような気がするところですが、今後人数を集めて短距離のチャーター・ランも出来るかも知れませんね。

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こちらもピカピカなミカド機YD967号機。

最後はバゴー駅に到着し、入庫するため構内を行き来するJR北海道のキハ40系を撮って帰途へ。

色々と宿題というか、近い将来に期待が持てる情報の集まる一日になりました。アレンジ戴いたお二人に感謝!です。
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ニャウンカシー支線で運用されているJR北海道の気動車。駅構内には蒸機時代の給水施設が残っています。左手の信号所施設もいい雰囲気。

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2017年3月13日 (月)

マダウ支線を眺めて楽しむ。

そして続いては、ピュンタザ発マダウ行き列車の追い掛け。
なのは当方のみで、大御所御両名は今日は乗り鉄ということで、出発時刻間近になって入線してきたレールバスに乗り込み。
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ニャウンレービンから分岐して、道路と合流した最初の鉄橋にて。

とはいえ、LRBE時代と同じ時刻設定で、日本製RBEにとっては十分余裕を持ったダイヤ設定になっていることから、各駅で暫く停車・御両名は撮影に下車させて貰うという話をつけたようで、各駅・・・停留所毎にレールバスから降りて撮影に励むお二人の姿を眺めつつ、当方はほぼ並行する道路を走りながら、ロケハンなしの行き当たりばっかりながら、何回か走行中の姿をとらせて貰いました・・・
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が、時間的に厳しかったですね。もっと綺麗な走行写真を撮っておられる方も大勢いらっしゃるので、事前にポイントをお伺いしておくべきでした。え、カメラの腕の差? まあ、そりゃ否定するつもりはありませんが。

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終点マダウに到着。

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2017年3月12日 (日)

LRBEがなくてもっ!

この日は日本から、アジア鉄道趣味界を牽引する大御所様お二人、おっとっと先生とサイトー先生がたまたま示し合わせたようにこのミャンマーを御来訪中ということで、日帰りでマダウ支線を再訪してくることにしました。

既にLRBEが陥落し、元名鉄のキハ20に置き換えられてしまっているのは残念なところではありますが、今回は先生方の御尽力により前回は拒否されたピュンタザ機関区への入構許可がとれたというので、これを楽しみにクルマを北に走らせました。
先ず訪問したのは機関区。通訳ガイドさんを介して来訪の趣旨を説明すると、既に話が通っていたらしく前回とは全くことなる歓迎ムード。
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こうやって見ると、前任・後任か兄弟みたいでよいですね。LRBE56号車と名鉄キハ20。

早速裏庭に止めてある休車状態のLRBE2両(7号、56号)とLRBT客車、そして現在運用中の名鉄キハ20型RBE2504号車が仲良く並ぶところへご案内。
ここで驚いたことはこれら各車とも未だに稼働可能な状態に整備されており、名鉄車が(一年半おきの)重点検整備のためにヤンゴンに戻る際には、代車として運行することだって出来るよ、何だったらチャーターするかい?等という軽口まで先方責任者から出てきてしまったこと。
そりゃあいいや。是非何人か集まって、やりませんか??
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こちらは休車となって相当経っていると思われるLRBE50号車と60号車。

こちらは火を落として長く、簡単にはいかないでしょうが、一応再起可能な状態の蒸機と、そしてこちらはもう再起の可能性は殆どないと思われる、LRBE50号車と60号車。このタイプの車両が動いているところは見たことがないので、何とか出来ないものですかね・・・
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機関庫内のパシフィックYC630号機、後ろはYD969号機、など。

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2017年3月 6日 (月)

プロペラ国際線で帰ります。

1週間の出張のお仕事は無事にお昼で終わり。なのですが、打ち上げもままならないまま、夜のPG705便でヤンゴンに戻ります。

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PGのラウンジはこんな感じ。昔は食べ物は供されてなかったんですよね。

今度こそ、PGのエコノミー・ラウンジ(笑)。機内で夕食が出るのはわかっているのですが、お昼のドンムアン空軍基地で出された昼食(ミリ飯ではない)が少な目だったので、結構お腹空いていたので、思わずサンドイッチなどに手が伸びてしまいました。パサパサで美味しくなかったけど。まあ贅沢言うのが筋違いでしょう。
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プロペラ機、バス搭乗、嫌いではないんですけど。

今晩はバス搭乗、沖留めかぁ~と思ったら、あらら機材はATR72。それはボーディング・ブリッジ搭乗は無理ね。ミャンマー国内線の標準ですが、国際線(短いとはいえ)では珍しいな。とはいえ、去年のラオス出張の帰路も、ヴィエンチャン~パクセー経由~ホーチミン行きのQVのATRだったのを思い出しました。

でもって小型機なので機内はほぼ満員。ATR、嫌いな機材じゃないですが、この個体は古いからかなんとなく薄暗く、往路のA321に比べると、やっぱり狭いですよね。

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2017年3月 2日 (木)

バンコク出張へ。

これまたバックデートになっちゃいますね。
去る2月28日からバンコク出張。所謂ロジロジ君・応援出張ですね。いつもの(自爆)。

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バンコク航空なんて久し振りです。この地域だと、LCCが席巻してるので、あまり積極的に選択することがないんですよね。

今回は見積もり合わせで(LCCを除いて)安かったBangkok Airwaysで飛ぶことになりました。乗るのは夕方のPG708便、機材はエアバスA319型機。短い奴ね。
PGは“ブティック・エアライン”を標榜しており、エコノミーでも1ランク上のサービス提供(ビジネスクラスの設定はありませんが)ということで、ラウンジが使えたりするのでちょっと楽しみにしてたのですが、
どうやらそれはバンコクとかサムイ島のようなタイ国内だけの模様。当地ヤンゴン空港では独自のラウンジは備えておらず(まあ1日3便じゃ仕方ない)、各社共用のラウンジが使えるのはPGでは「プレミアム・エコノミー」の乗客だけの由。これ、エコノミー・フルフェア位の料金で、欧州国内線のCクラスのように3人掛けエコノミーの中央部一席をブロックしてるタイプの奴ですね。
ですので当方は対象外。ラウンジは有料で使えるかな、と試しに覗いてみましたが、Yクラスの旅客は1人20ドルです!ということなので、恐れをなして?退散。まあ参考情報として得ておきましょう。
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RGN-BKKはTGだとスナック(レンチンのパイなど)しか出さない単距離フライトですが、PGは立派な食事を出してくれますね。当方、香菜は苦手なので、他の選択肢があると嬉しいですが…

そしてほぼ定刻に到着したバンコク・スワンナプーム空港。
時により大混雑の入国審査は今日この時間帯はガラガラで、早速市内へ向かったのはいいのですが、途中高速からラマ9世通りにかけてが大混雑、サトーン通りのホテルに着くまでに1時間半もかかっちゃいました。

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2017年3月 1日 (水)

チャイティーヨに行ってきました。

このところ忙しくて、すっかりバックデートになってしまいました。
ニャウンカシーからの帰りは、あ、間違えた。ニャウンカシーに行ったのは、こちらに行くついで、でしたあくまで。
ニャウンカシーからシッタン河を渡り、モーラミャイン方面への国道を走ること約1時間弱ほど、チャイトーの街で幹線道路から外れて左折、線路を渡って少し内陸側へ入って行きます。よく整備された道路を走ること程なく到着したのはキンプンという街。ここで遅めの昼ご飯の後、市内中心部のターミナルから出発するトラックの荷台に無理やり据え付けられた沢山の椅子。そしてそこに次々と乗り込んでいくミャンマー人・外国人の観光客たち。16996011_1269837979771877_280740258
キンプンからこのトラックで山を駆け上り、チャイティーヨへ。腰に来るわぁ。
その客席というか、荷台が満席になり随時次第出発するトラックに乗って山を登ること30分くらいでしょうか、今日の目的地チャイティーヨに到着します。
ガイドブックでは“ゴールデンロック”の名で有名なこの岩、崖っぷちで落ちそうで落ちないところが奇跡的いうことだからでしょうか、仏陀の遺髪の上に乗せられているからだという言い伝えがあったりして、こちら地元の方々の信仰の対象となっており、毎日多くの観光客が訪れます。

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トラックを降りて歩くこと暫し、ゴールデンロックが見えてきました。

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