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2017年3月12日 (日)

LRBEがなくてもっ!

この日は日本から、アジア鉄道趣味界を牽引する大御所様お二人、おっとっと先生とサイトー先生がたまたま示し合わせたようにこのミャンマーを御来訪中ということで、日帰りでマダウ支線を再訪してくることにしました。

既にLRBEが陥落し、元名鉄のキハ20に置き換えられてしまっているのは残念なところではありますが、今回は先生方の御尽力により前回は拒否されたピュンタザ機関区への入構許可がとれたというので、これを楽しみにクルマを北に走らせました。
先ず訪問したのは機関区。通訳ガイドさんを介して来訪の趣旨を説明すると、既に話が通っていたらしく前回とは全くことなる歓迎ムード。
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こうやって見ると、前任・後任か兄弟みたいでよいですね。LRBE56号車と名鉄キハ20。

早速裏庭に止めてある休車状態のLRBE2両(7号、56号)とLRBT客車、そして現在運用中の名鉄キハ20型RBE2504号車が仲良く並ぶところへご案内。
ここで驚いたことはこれら各車とも未だに稼働可能な状態に整備されており、名鉄車が(一年半おきの)重点検整備のためにヤンゴンに戻る際には、代車として運行することだって出来るよ、何だったらチャーターするかい?等という軽口まで先方責任者から出てきてしまったこと。
そりゃあいいや。是非何人か集まって、やりませんか??
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こちらは休車となって相当経っていると思われるLRBE50号車と60号車。

こちらは火を落として長く、簡単にはいかないでしょうが、一応再起可能な状態の蒸機と、そしてこちらはもう再起の可能性は殆どないと思われる、LRBE50号車と60号車。このタイプの車両が動いているところは見たことがないので、何とか出来ないものですかね・・・
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機関庫内のパシフィックYC630号機、後ろはYD969号機、など。

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