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2017年7月30日 (日)

バゴー駅からJR北海道車で。

さて、飛行機を後にし、路肩に多数停められた工場の従業員フェリー用と見受けられる、なかなか綺麗な状態の中古バスに後ろ髪を引かれつつ、到着したのはもう何回目かのバゴー駅。
ここから、午前10:30発のニャウンカシー行き603UP列車を捕まえます。
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機関庫から出て来るJR北海道のキハ48型2連。

乗車券は、駅舎内の通常の販売窓口ではなく、1番ホームの右手(北)側にある、専用の販売ボックスに案内され、ここで外国人向けの補充券による発券、になりますので、少し時間を要することから、同行のお二人には車庫から出てくるRBEの方へ向かって貰い、こちらはロジ対応。
遠くから出庫してくる気動車の汽笛が聞こえて来た方へ向かうと、ちょうどJR北海道塗色のキハ48の2連、RBE2589と2590の固定編成が現れました。

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あいにくの曇り空の下、古い信号場の建物を掠めて、入線してきました。

駅の北方でスイッチバックして1番線に入線するや、待ちわびた大勢の乗客が先を争って乗車、こちらも負けじと頑張りますが、ボックスシートは既に埋まってしまい、3人バラバラ・・・と思いきや、駅員さんか車掌さんが、買い物帰りか多くの荷物を抱えた地元の乗客を少しずつずれるように指示し、お前達はここに座れと我々用に座席を用意。申し訳ないのか、監視なのかは判りませんが。
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入線。低いホームから皆さん先を争って乗車します。

それでもPierre2427氏、早速乗務員と交渉して、最前部の右側車掌席に陣取り、ビデオカメラを三脚で立てて、前面展望映像撮影準備をしっかり確保しておられる。言葉も全く通じない中でのこの行動力にはホントに頭が下がりますね。

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車内。網棚から横に伸びた木枠?は、その上にも荷物を載せられるようにした増設棚。

車内の物売りさん、見るからに脂ぎった揚げ物など、食べたいなと思うものがあまりなく逡巡しているうちに出発時刻を迎えてしまいました。

さ、汽笛一声、列車はニャウンカシーに向けて走り出します。

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