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2017年9月 5日 (火)

マグウェ車庫にお邪魔。

この終点マグウェ駅から線路はまだ少し続いています。機回しを始めた機関車の先、線路は左手にカーブしていきますが、その先端に小規模な車庫・メンテナンス設備が設けられています。入庫していたのはRBE2554号車、元松浦鉄道のMR201号車ですね。
 ※ MR-123号車だとの指摘をいただきました。謹んで訂正します。

事務所のドアから声をかけると、寛いでいた整備関係者と思しき社員の方が招き入れて庫内を案内してくれました。
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車庫の中に、見覚えのある3急セク気動車のお顔が、見えてきましたよ。

前回に引き続き週末の訪問なので今回も乗車はかないませんでしたが、まだしっかりと運行されていることは確認出来ました。次は平日に有給とって乗りに来ないと行けませんね。
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こちら、松浦鉄道のMR201号車ですね。

車庫から表に出たところ、通りがかった三輪タクシー(先客荷物有り)に拾って貰い、暫く走ったところでバイクタクシーに引き継がれ、ちょっと到着後の足が心配だった市街地南外れのマグウェ駅から、無事に市内中心部のバスターミナルに辿り着くことが出来ました。

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コメント

おや、そこの区間はトラックバスなのですか。マグウェ~ネーピードーのバスやハイエースなどありそうですが。
まあ、でも、ミャンマーの方々はとても親切なので、依存してはいけませんけど、なんとかなりそうではありますよね。ドコでも。

投稿: 落花生。 | 2018年2月26日 (月) 10時18分

ご推察のとおり、トラック(後ろは荷台)のバスでこまめに停車していくスタイルなので、カンビャ駅から幹線道路に出たあたりで、ナッマウゆきのバスを捕まえることはできると思います。
アピール力などが試される気がしますが、そこは周囲のミャンマー人がなんとかしてくれそうですよね(^^;

投稿: maya | 2018年2月26日 (月) 01時48分

mayaさま、
カンビャ乗車おめでとうございます。平日、学校開講日のみ運行のこの区間、仕事有給取っていかなければならず、ハードル高い区間の一つですよね。 
ところで、マグウェからナッマウ方面行きのバスは、カンビャ市街地を通りますよね。その辺で待ってて手を上げれば乗れてしまったりしません?

投稿: 落花生。 | 2018年2月24日 (土) 13時00分

ツッコミだけで大変失礼しました。
落花生。さまの記事のおかげで、マグウェの駅・機関区を事前に訪問でき(初訪問時は誰もいなかったんですけどね)、RBE2554の存在確認もできて、その少し後に無事マグウェ~カンビャ間に乗車できました。
ありがとうございました。
こちらもカンビャ~ナッマウ間開通しないかな~と、かなわなさそうな夢を見てしまいますね。
現状では、マグウェ→カンビャ乗車後、改めてマグウェ市街からバスでナッマウに向かい、アウンサン将軍生家の博物館を見学後、余裕でナッマウ(新)→ピョーブウェに乗れてしまうと云う有様でした。

投稿: maya | 2018年2月23日 (金) 00時11分

mayaさま、
こちらこそ、昨晩はありがとうございました。車両番号をそもそも間違えていましたね(そちらはこっそり修正しましたが)。当方、二次情報からの受け売りばかりですのでこのような転記ミス、そもそもの情報源のミスの引用もあるかもしれません。お気づきの点、是非ご指摘ください。

投稿: 落花生。 | 2017年12月20日 (水) 10時39分

昨日はありがとうございましたm(_ _)m
話題に上げつつ、何も書かないのもと思い。
RBE2554は松浦鉄道MR-123です(^^;
また他の記事にも思い出したようにコメントさせていただきますm(_ _)m

投稿: maya | 2017年12月20日 (水) 09時36分

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