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2017年11月25日 (土)

鉄道模型計画 ミャンマー編 その1.

ミャンマーにやって来て一年が過ぎ、暇があれば地方の未乗路線の探索に出掛け・・・てはいるものの、ご存じの方はご存じなとおり、インドネシアよりも遙かに乗り鉄フレンドリーではない当地ミャンマーの鉄道、土日だけではなかなか往訪かなわず、忸怩たる気分で過ごしています。
そんなこともあり、インドネシアの時も日本から輸出された中古電車についてはその種車をベースに小改造、現地向けに製造されて当初から輸出されたようなオリジナルの車両については3Dプリンタ等を活用して現地の鉄道車両を作成して悦に入ったりしていたわけなのですが、このミャンマーでも中途半端というか、少々の手持ちの時間を利用して、ミャンマーで走る鉄道車両を作ってみることにしてみました。なお当方転勤族であるため、スペースの都合上ショーティ・モデルになります。

このブログを見にいらっしゃる方の大半がご存じのように、そしてそれを目当てに多くの日本人鉄の方々がミャンマーを来訪されるように、かつて日本で使用されていた鉄道車両が数多く中古車両として輸出され、当地で活躍しています。
というわけなので、今回は可能な限り、日本で発売されている鉄道模型をベースに、ミャンマー仕様に改造してみることとして、先に一時帰国した時にジャンク品などを入手するなど準備を進めて来ていました。

というわけで、これまでに取り敢えず形になったものから、その作成難易度別に御紹介させていただこうかと思います。

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その1.(左)
キハ58(RBE5019など)難易度★

当該車両は、2012年に訪緬した際にヤンゴン駅で見かけた車両。

ヤンゴン環状線に於ける陸橋とのクリアランスを確保するため、屋根上のベンチレーター類を撤去・穴埋め、水タンク高さを切り下げするのみならず、腰部を切って車高を切り詰めるという大技な改造を経ています。が、これは素人の切り継ぎ技では再現困難なので、思い切って省略してしまっています。というわけで、初期の製品をジャンク入手し、屋根上の小改造と塗装変更、それにBトレの前面パーツは透明樹脂なのを活用して、前面ガラスのパノラミック・ウィンドウ化したのみ。

実際は、車両の屋根と陸橋のクリアランス、こんなに余裕ないですよね。
P1160330

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